# ブリッジコンサルティンググループ（9225） Sapporo PRO Frontier Market「S-Adviser」資格取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9225/disclosure/20260605564614
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9225

## 何が変わったか

ブリッジコンサルティンググループが、札幌証券取引所のSapporo PRO Frontier Marketで、上場前の適格性調査や上場後の開示助言などを行う「S-Adviser」資格を取得した。これにより、同市場への上場を目指す企業向けの支援サービスを展開する。

## 会社が挙げた理由

北海道をはじめ全国の中堅中小企業やスタートアップ企業のSapporo PRO Frontier Marketへの上場を支援し、市場の活性化と企業の中長期的な成長に貢献するとともに、自社の新たな成長機会とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sapporo PRO Frontier Market「S-Adviser」資格、予備調査サービス「Bridge to SPFM」
- 相手先: 札幌証券取引所
- 相手先の概要: Sapporo PRO Frontier Marketを運営する証券取引所。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 札幌証券取引所から委託を受け、Sapporo PRO Frontier Market上場前の上場適格性調査・確認、上場後の適時開示の助言・指導、上場維持要件の適合状況の調査を行う資格者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（Sapporo PRO Frontier Marketの開設予定日）。S-Adviser業務の開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: Sapporo PRO Frontier Marketへの上場支援、上場適格性の調査・確認、内部管理体制の構築・運用、上場後の適時開示、内部監査、J-SOX対応、決算、株価算定
- 受賞名・認証名: Sapporo PRO Frontier Market「S-Adviser」資格
- 授与・認証機関: 札幌証券取引所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 支援先企業100社超が新規上場を実現。『会計士.job』の登録者は日本全国6,000名超。
- 業績への影響: S-Adviser資格を自社の新たな成長機会とすることを目指すと記載。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月5日、札幌証券取引所…の『S-Adviser』資格を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『S-Adviser』資格を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月5日」／「2026年6月30日に開設される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Sapporo PRO Frontier Market『S-Adviser』資格取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月5日…資格を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資格を取得いたしました」／「支援することが可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「Sapporo PRO Frontier Marketは、札幌証券取引所が運営する株式市場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『S-Adviser』は、一定の要件を満たした企業に対して、札幌証券取引所が認証する資格」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「札幌証券取引所について市場運営者・認証機関である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北海道をはじめとした全国の中堅中小企業やスタートアップ企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6,000名を超える」／「100社を超える弊社支援先企業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「日本全国6,000名を超える…データベース」／「100社を超える…企業が新規上場を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「弊社は…データベースを有しており」／「弊社支援先企業が…実現」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月5日」／「2026年6月30日」／「6,000名を超える」／「100社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「弊社自身の新たな成長機会としてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「新たな成長機会としてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『S-Adviser』資格取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国いずれの地域の企業に対しても…支援することができます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Sapporo PRO Frontier Market上場への懸け橋として…『Bridge to SPFM』を行います」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社（S-Adviser）が…助言・指導を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブリッジコンサルティンググループ株式会社…は…資格を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「プロマーケットへの上場経験を有する唯一の『S-Adviser』」／「…経験した唯一の『S-Adviser』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道をはじめとした全国の…企業」／「日本全国いずれの地域の企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100社を超える弊社支援先企業が新規上場を実現」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「TOKYO PRO Market、Fukuoka PRO Marketに次いで」／「形式基準（数値基準）がなく、柔軟なガバナンス設計による上場も可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sapporo PRO Frontier Market『S-Adviser』」／「予備調査サービス『Bridge to SPFM』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と会社紹介、問い合わせフォームの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一歩先の成長にチャレンジできるマーケット」／「確かな道筋」／「的確な支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きの記載なし」）
