# ブリッジコンサルティンググループ（9225） 非連結決算への移行及び2026年９月期個別業績予想、特別利益及び特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9225/disclosure/20260515537897
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9225

## 何が変わったか

子会社2社の吸収合併で連結子会社がなくなったため、2026年9月期第2四半期から非連結決算へ移行し、従来の連結業績予想に代わる個別業績予想を公表した。あわせて、抱合せ株式消滅差益・差損と投資有価証券の減損損失を業績予想に反映した。

## 会社が挙げた理由

2026年1月1日付の吸収合併により連結子会社がなくなったため。売上高・営業利益・経常利益は吸収合併した子会社分を控除し、当期純利益には吸収合併に伴う特別損益と投資有価証券の減損処理を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2651,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":149,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":148,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高2,112百万円、営業利益190百万円、経常利益190百万円、当期純利益134百万円、１株当たり当期純利益66.33円銭
- 修正の理由: 連結子会社2社の吸収合併により非連結決算へ移行したため。売上高・営業利益・経常利益は吸収合併した子会社分の影響を控除し、当期純利益には吸収合併に伴う特別損益と投資有価証券の減損処理の影響を反映した。
- 特別損失の内容と金額: 抱合せ株式消滅差損1百万円、投資有価証券の減損処理31百万円。なお、特別利益として抱合せ株式消滅差益23百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想に代わり、2026年９月期の個別業績予想の数値を算出いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期の個別業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の今回公表予想が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高25.5％、営業利益△21.6％、経常利益△22.4％、当期純利益△34.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高25.5、営業利益△21.6、経常利益△22.4、当期純利益△34.0と記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想に代わり」および表題・本文の「個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△34.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「25.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績の当期純利益134百万円、今回公表予想89百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結範囲の変更影響を除いて、売上高、営業利益、経常利益は期初予算据置です」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「抱合せ株式消滅差益23百万円、抱合せ株式消滅差損1百万円、投資有価証券の減損処理31百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「吸収合併により、連結子会社が存在しなくなりましたので、2026年９月期第２四半期決算より、非連結決算会社に移行」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社BridgeResourceStrategy」及び「株式会社Bridge Executive Search」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「吸収合併した子会社分の影響を控除」「吸収合併に伴う特別損益の影響」「投資有価証券の減損処理の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差益」として23百万円、「抱合せ株式消滅差損」として1百万円、減損処理31百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年１月１日付で…吸収合併」「減損処理を行うこととし」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「吸収合併効力発生日（2026年１月１日）」、差益23百万円、差損1百万円、減損31百万円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026年９月期第２四半期決算より、非連結決算会社に移行」および「吸収合併効力発生日（2026年１月１日）において…計上」「減損処理を行うこととし」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益については…吸収合併した子会社分の影響を控除」「当期純利益については上記に加え…特別損益の影響及び投資有価証券の減損処理の影響を反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結子会社が存在しなくなりましたので…非連結決算会社に移行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年１月１日付で…吸収合併」「吸収合併効力発生日（2026年１月１日）」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日に公表いたしました」および「連結範囲の変更影響を除いて…期初予算据置」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期の個別業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」および「今回公表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
