# 第3四半期に偏重する季節性｜ＡＳＮＯＶＡ（9223）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社の売上高及び収益は第３四半期に偏重する傾向がある一方、第３四半期以外の四半期業績については低調な着地となる可能性があります。」 — 顧客案件の納期が3月末に集中することにより、四半期業績に季節的偏りが生じるとしている。 (https://komori.app/company/9223/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社の売上高及び収益は第３四半期に偏重する傾向がある一方、第３四半期以外の四半期業績については低調な着地となる可能性があります。」 — 3月末納期に起因する第3四半期偏重の季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9223/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当社の顧客である中小足場施工業者における受注案件の納期は３月末に集中する傾向にあり、その前段階で必要となる足場の施工は納期よりも前に行われるため、当社の売上高は第３四半期に偏重する傾向がありますが、仮設機材から生じる減価償却費や機材センター運営費用の多くは売上高に関わらず生じる固定費用であるため、売上高の低迷等により営業損失が発生する可能性があります。」 — 第3四半期偏重の季節性に加え、固定費負担による営業損失の可能性を明示し、2023年3月期の四半期別売上高673百万円、789百万円、894百万円、782百万円および営業利益（損失）△21百万円、11百万円、146百万円、50百万円を参考値として示している。 (https://komori.app/company/9223/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「第１四半期　792　△0　第２四半期　916　81　第３四半期　1,052　141　第４四半期　1,024　127」 — 2024年3月期の四半期別売上高・営業利益（損失）を追加し、第3四半期に売上高1,052百万円、営業利益141百万円となるなど、季節性に関する最新の実績値を示している。 (https://komori.app/company/9223/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「第１四半期 943 △35 第２四半期 1,026 17 第３四半期 1,179 118 第４四半期 1,116 △52」 — FY2025の四半期別売上高・営業利益（損失）を追加した。第3四半期の売上高・営業利益が最大となる一方、第1四半期と第4四半期は営業損失となっている。 (https://komori.app/company/9223/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「第１四半期　902,918　△121,975　第２四半期　1,318,869　28,768　第３四半期　1,404,100　112,704　第４四半期　1,289,292　△14,070」 — FY2026の四半期別実績を追加し、第3四半期の売上高・営業利益が最大となる一方、第1四半期と第4四半期は営業損失となった。 (https://komori.app/company/9223/filing/2025-fy)
