# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 株式会社ASNOVA Companiesの新規上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20260831529048
種別: 開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

単独株式移転で設立する持株会社ASNOVA Companiesについて、東京証券取引所グロース市場と名古屋証券取引所ネクスト市場への新規上場が承認されました。これに伴い、現在のASNOVA株式は2026年9月29日に上場廃止となり、10月1日に持株会社株式が上場する予定です。

## 会社が挙げた理由

単独株式移転により2026年10月1日を効力発生日として設立する持株会社について、東京証券取引所および名古屋証券取引所から新規上場（テクニカル上場）の承認を受けたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社ASNOVA Companiesの新規上場（テクニカル上場）の承認
- 決定機関: 東京証券取引所および名古屋証券取引所
- 決定日: 2026年9月1日（新規上場承認日）
- 実施日: 2026年10月1日（持株会社株式の新規上場予定日、持株会社の設立登記予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株式移転比率：当社普通株式1株につき持株会社普通株式1株。売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 単独株式移転により持株会社を設立し、純粋持株会社体制へ移行するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月14日付『単独株式移転による純粋持株会社体制への移行に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年9月29日に当社株式を上場廃止、2026年10月1日に持株会社を設立登記し、持株会社株式を新規上場する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「単独株式移転」「当社株主の皆様に対し、その保有する当社普通株式１株につき、持株会社の普通株式１株が割当交付される予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「株式会社東京証券取引所グロース市場及び株式会社名古屋証券取引所ネクスト市場への新規上場（テクニカル上場）が承認されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月29日」「2026年10月１日」「証券コード：640A」「売買単位：100株」「普通株式１株につき、持株会社の普通株式１株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年９月29日」「2026年10月１日」「640A」「100株」「１株につき…１株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「東京証券取引所…及び…名古屋証券取引所…への新規上場（テクニカル上場）が承認されました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に取引先・提携先・契約相手に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月29日（火）当社株式の上場廃止日」「2026年10月１日（木）持株会社株式の新規上場日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日…新規上場（テクニカル上場）が承認されました」および「2026年4月14日付…移行に関するお知らせをご参照ください」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「新規上場承認、上場廃止日、新規上場日を記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年４月14日付『単独株式移転による純粋持株会社体制への移行に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年10月１日（予定）を効力発生日として設立する」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「単独株式移転による純粋持株会社体制への移行に関するお知らせ」を参照するとしている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「新規上場…が承認されました」「2026年10月１日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月29日（火）」「2026年10月１日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認されました」「2026年10月１日（予定）」「上場廃止となる予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「新規上場…が承認されました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は…上場廃止」「当社株主…当社普通株式１株につき、持株会社の普通株式１株が割当交付」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所グロース市場及び名古屋証券取引所ネクスト市場」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月１日（予定）」「今後の予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「上場取引所」「上場日」「証券コード」「売買単位」および株式移転比率を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「新規上場…が承認されましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
