# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 【ASNOVA VIETNAM】「バクダン歩道橋プロジェクト」への足場レンタルを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20260603561071
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

子会社のASNOVA VIETNAMが、ベトナム・ホーチミン市の「バクダン歩道橋プロジェクト」に足場を提供し、その取り組みを紹介するPR動画を公開した。

## 会社が挙げた理由

本プロジェクトへの参画を通じて、インフラ整備を支援する企業としての信頼性を高め、日本式足場の安全性・施工効率の認知を広めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 足場レンタル
- 相手先: not_disclosed（バクダン歩道橋プロジェクト関係先）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ASNOVA VIETNAMは株式会社ASNOVAの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（足場提供は実施済み）
- 適用分野: 都市開発、歩道橋建設、インフラ整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Room 20.01, 20th Floor, Worc@Q2 Building, 21 Vo Truong Toan Street, An Khanh Ward, HCMC, Vietnam
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「足場を提供いたしました」「PR動画を制作し、公開したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度…足場を提供いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『バクダン歩道橋プロジェクト』への足場レンタルを実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「足場を提供いたしました」「公開したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「足場を提供いたしました」「需要の拡大が見込まれています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「プロジェクトの目的・所在地の説明はあるが、相手先会社の概要なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるASNOVA VIETNAM Co., Ltd.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件の契約金額、提供価格、効果、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.youtube.com/watch?v=WaHd269bzNc」「https://asnovavn.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「足場提供や都市開発への参画の説明はあるが、金額・数量・効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インフラ整備を支援する企業としての信頼性を高める重要な機会」「建設・インフラ需要の拡大が見込まれています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「足場レンタル事業」「足場を提供いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「バクダン歩道橋プロジェクト」への足場提供」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「足場レンタル事業」「足場を提供いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ASNOVA VIETNAMは…足場を提供いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるASNOVA VIETNAM Co., Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム・ホーチミン市の中心部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「足場を提供いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本式足場の安全性、施工効率の高さの認知を広め」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ASNOVA（コード：9223 東証グロース）」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなランドマークとして期待されています」「重要な機会です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「建設・インフラ需要の拡大が見込まれています」」）
