# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 【ASNOVA】全直営機材センターを再生可能エネルギー由来の電力へ切り替え-ハチドリ電力の導入により、センター運営における脱炭素化を推進-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20260518539816
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

ASNOVAは、切り替え可能な全24か所の直営機材センターで、電力を再生可能エネルギー由来の「ハチドリ電力」に変更した。これにより、センター運営に伴うCO2排出量の削減を進める。

## 会社が挙げた理由

機材センター運営における温室効果ガス（CO2）排出量の削減を推進するため。また、電気代の一部が社会課題の解決に取り組む活動へ還元される仕組みが、当社の目指す方向性と深く共鳴したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハチドリ電力
- 相手先: 株式会社ボーダレス・ジャパン
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役CEO：田口一成。電力事業『ハチドリ電力』を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ボーダレス・ジャパンが提供する電力サービスをASNOVAが導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 電気代の1％を新しい再エネ発電所の増設に、さらに1％を社会貢献活動に取り組む団体の支援に利用
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日時点で導入済み
- 適用分野: 直営機材センターの電力利用、センター運営における脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 直営の全24センター。個別所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 24センター
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ASNOVAの直営全24センターに導入済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ハチドリ電力WEBサイト（https://hachidori-denryoku.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「直営の全24センターに導入いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月21日」」「直営の全24センターに導入いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度のハチドリ電力の導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「導入を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ボーダレス・ジャパン（本社：福岡県福岡市、代表取締役CEO：田口一成）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ボーダレス・ジャパンの提供する…電力事業『ハチドリ電力』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役CEO：田口一成」「電力事業『ハチドリ電力』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ASNOVA…は…『ハチドリ電力』を直営の全24センターに導入いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「直営の全24センター」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「直営の全24センターに導入いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ボーダレス・ジャパンの提供する…『ハチドリ電力』」「ハチドリ電力 WEBサイト URL：https://hachidori-denryoku.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月21日」「直営の全24センターに導入いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「循環型社会の実現を目指してまいりました」「持続可能な社会の実現に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティに関する取り組み」「脱炭素化を推進」「環境負荷の低減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「直営の全24センター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「全直営機材センターを再生可能エネルギー由来の電力へ切り替え」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ASNOVA…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「直営の全24センターに導入いたしました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ハチドリ電力」「https://hachidori-denryoku.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ASNOVA（コード：9223 東証グロース）」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「循環型社会の実現」「地球にやさしい電気」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
