# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2026 年３月期通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値との差異並びに 個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20260514533487
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2026年3月期の連結・個別実績が従来予想を下回り、個別決算ではASNOVA VIETNAM CO.,LTD向け貸付金の回収可能性を踏まえて198百万円の貸倒引当金繰入額を特別損失に計上しました。個別の特別損失は連結上全額消去されるため、連結業績には影響ありません。

## 会社が挙げた理由

国内レンタル関連事業では着工時期遅延の回復が想定より遅れ、賃貸資産の出庫が遅れたためレンタル売上が予想を下回りました。また、一部取引先に対する債権の回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額16百万円を計上しました。個別決算では、ASNOVA VIETNAM CO.,LTDが投資フェーズにあり、同社への貸付金の回収可能性に一定程度の不確実性が見込まれるため、198百万円を特別損失として計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値との差異並びに個別決算における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ASNOVA（提出会社）及び連結子会社ASNOVA VIETNAM CO.,LTD
- 対象拠点・対象製品: 国内におけるレンタル関連事業、賃貸資産、ASNOVA VIETNAM CO.,LTD
- 原因: 国内レンタル関連事業では着工時期遅延の回復が想定より遅れ賃貸資産の出庫が遅れたこと。一部取引先に対する債権及びASNOVA VIETNAM CO.,LTDへの貸付金について回収可能性に不確実性が見込まれること。
- 業績への影響額: 連結業績予想との差異は売上高△17百万円、営業利益△10百万円、経常利益△19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円。個別業績予想との差異は売上高△356百万円、経常利益△236百万円、当期純利益△345百万円。貸倒引当金繰入額16百万円を計上し、個別決算では貸倒引当金繰入額198百万円を特別損失として計上。個別特別損失の連結業績への影響はなし。
- 計上する会計期間: 2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 2026年３月期通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値に差異が生じた。個別特別損失は連結上全額消去されるため、連結業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ASNOVA VIETNAM CO.,LTDは2030年度の黒字化を目指して営業活動に注力しているが、現在は投資フェーズである。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「貸倒引当金繰入額198百万円を特別損失として計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「個別業績予想は「当期純利益255百万円」、実績値は「△90百万円」、増減額は「△345百万円」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「個別実績値の「売上高4,093百万円」及び「貸倒引当金繰入額198百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「国内におけるレンタル関連事業」及び「当社連結子会社であるASNOVA VIETNAM CO.,LTD」に関する記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は売上差異の理由と特別損失の計上を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額198百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「会計期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されているが、事象の発生日・認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるASNOVA VIETNAM CO.,LTD」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額198百万円」及び「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「連結・個別の業績予想と実績の差異表、及び「貸倒引当金繰入額198百万円」の記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「実績値（Ｂ）」及び「特別損失として計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年２月13日に公表いたしました」予想及び「本日公表の実績値」との差異を知らせる内容。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「業績予想及び個別業績予想と実績値との差異並びに…特別損失の計上に関するお知らせ」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失として計上しております」、「下回る見込み」、「一定程度の不確実性が見込まれる」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「貸付金の回収可能性に一定程度の不確実性が伴うことから、貸倒引当金繰入額198百万円を特別損失として計上」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「2026年３月期個別決算において、特別損失を計上」及び「ASNOVA VIETNAM CO.,LTD」に関する記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の予想公表日は比較対象として記載されているが、開示手続き上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「着工時期遅延の回復が想定より遅れたこと」及び「貸付金の回収可能性に一定程度の不確実性」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は業績差異の理由と特別損失の内容を記載しており、謝罪の記載はない。」）
