# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 【ASNOVA】Qool社 国際リゾート・セントーサ島における仮設トイレレンタル業務の契約延長が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20260331594136
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

Qool Enviroがセントーサ島で行っている仮設トイレレンタル業務について、当初の2年契約に続く1年間の延長契約が正式に決まった。延長期間は2026年5月16日から2027年5月15日まで。

## 会社が挙げた理由

大小さまざまなイベントに随時対応できる柔軟なレンタル体制、安全・衛生管理の品質、国際基準に適合したサービスレベルが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 仮設トイレレンタル業務
- 相手先: Qool Enviro Pte. Ltd.
- 相手先の概要: シンガポールを拠点とし、所在地は22 Tuas View Place, Linkpoint Place Singapore 637868。仮設トイレレンタル事業のほか、清掃・廃棄物管理サービス等の衛生ソリューション事業を提供。
- 当社との関係: Qool Enviro Pte. Ltd.は当社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2026年3月31日付で契約延長が正式決定）
- 提供開始日: 2026年5月16日（予定・延長契約の開始）
- 適用分野: 国際リゾート・セントーサ島におけるイベント・観光施設向けの仮設トイレレンタル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール・セントーサ島
- 拠点の規模: 年間約2,000万人が訪れる観光地
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: セントーサ島で当初2年間の契約を継続し、今回1年間延長
- 業績への影響: レンタル規模の拡大と安定した売上基盤の確保が見込まれる。ブランド認知・信用力の向上や新たな事業機会の創出も期待されるが、金額は非開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月16日〜2027年5月15日の1年間、契約延長が正式に決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約延長が正式に決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月16日〜2027年5月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当初2年間の契約に続き、2026年5月16日〜2027年5月15日の1年間、契約延長」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月31日」、延長期間「2026年5月16日〜2027年5月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約延長が正式に決定」「安定した売上基盤の確保が見込まれる」「つながることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社であり、シンガポールを拠点とするQool Enviro Pte. Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Qool社は、セントーサ島における仮設トイレレンタル業務について」「Qool社の…レンタル体制」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：22 Tuas View Place…Singapore 637868」「事業内容：仮設トイレレンタル事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間約2,000万人が訪れる国際的観光地」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約2,000万人が訪れる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月16日〜2027年5月15日」「年間約2,000万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「レンタル規模の拡大と安定した売上基盤の確保が見込まれる」「新たな事業機会の創出につながることが期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「安定した売上基盤の確保が見込まれる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「仮設トイレレンタル業務」「契約延長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「セントーサ島における仮設トイレレンタル業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当初2年間の契約に続き」「契約延長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Qool社の…柔軟なレンタル体制」「仮設トイレレンタル事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であり…Qool Enviro Pte. Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界有数のリゾートアイランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールを拠点とするQool社」「セントーサ島」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「セントーサ島での継続採用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ASNOVA（コード：9223 東証グロース）」「記」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のリゾートアイランド」「高く評価された結果」「より大きな社会的貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安定した売上基盤の確保が見込まれる」「つながることが期待されます」」）
