# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20260212558440
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は6.3％減、営業利益は93.8％減とした。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、従来の黒字予想から赤字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

国内では人手不足や資材高騰で着工が遅れ、賃貸資産の出庫遅延によりレンタル売上が想定を下回った。ベトナムでは中央省庁・行政区画再編で案件が停滞し、加えてQool Enviro Pte. Ltd.の経営統合作業費用も想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5265,"revised_forecast":4932,"change":-332,"change_rate":-6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":405,"revised_forecast":25,"change":-380,"change_rate":-93.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":266,"revised_forecast":-72,"change":-338,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":-146,"change":-247,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.18,"revised_forecast":-11.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高4,266百万円、償却前営業利益1,865百万円、営業利益48百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△24百万円、1株当たり当期純利益△1.99円 銭
- 修正の理由: 慢性的な人手不足や資材高騰等による着工時期の遅延・賃貸資産の出庫遅延でレンタル売上が想定を下回った。ASNOVA VIETNAMでは中央省庁及び行政区画再編の影響で案件が停滞し、Qool Enviro Pte. Ltd.の経営統合作業費用も想定より増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」／対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「5,265」から「4,932」、営業利益「405」から「25」、経常利益「266」から「△72」、親会社株主に帰属する当期純利益「101」から「△146」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△6.3」、営業利益「△93.8」。経常利益は「266」から「△72」、当期純利益は「101」から「△146」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△6.3」、営業利益の増減率「△93.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期通期連結業績予想の修正」／「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△93.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「25」、前期実績「48」。経常利益は「△72」、「45」。当期純利益は「△146」、「△24」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の項目として「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」について「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「レンタル売上の計画未達」および「経営統合作業にかかる費用が想定より増加」としており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「賃貸資産の出庫が遅れたことから、レンタル売上は想定より低調に推移」／「案件が停滞し、計画に対して低調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の足場レンタル関連事業」／「ASNOVA VIETNAM」／「Qool Enviro Pte.Ltd.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「慢性的な人手不足や資材高騰等により着工時期が遅延」／「中央省庁及び行政区画再編の影響により案件が停滞」／「経営統合作業にかかる費用が想定より増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「利益貢献が大きいレンタル売上の計画未達に加えて、…費用が想定より増加」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「慢性的な人手不足や資材高騰」／「中央省庁及び行政区画再編の影響」／「Qool Enviro Pte.Ltd.の経営統合作業にかかる費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「レンタル売上は想定より低調に推移」／「費用が想定より増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要は引き続き底堅く推移」／「慢性的な人手不足」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「レンタル売上の計画未達」／「経営統合作業にかかる費用が想定より増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年４月に連結子会社となりましたQool Enviro Pte.Ltd.の経営統合作業にかかる費用が想定より増加」／「利益貢献が大きいレンタル売上の計画未達に加えて」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「レンタル売上の計画未達」や「経営統合作業にかかる費用が想定より増加」としており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「着工時期が遅延」「案件が停滞」「経営統合作業にかかる費用が想定より増加」と記載されているが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」／対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました 2026 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．通期連結業績予想の修正」と「２．修正の理由」で構成され、配当に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の連結業績予想を下回る見込み」／「一定の前提に基づいて作成」／「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
