# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20260212558428
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

国内足場レンタル事業とベトナム事業のレンタル売上が計画を下回ったため、2026年3月期の通期予想を下方修正した。一方、Qool社の連結効果で第3四半期累計の売上高と償却前営業利益は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

建設現場の人手不足や資材高騰による工期遅延・着工遅れで国内の足場レンタル需要が想定を下回ったこと、ベトナムでは政府省庁再編による案件停滞でレンタル売上が減少したことが理由。加えて、Qool社のPMI関連費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3625,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1404,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"償却前営業利益":{"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4932,"unit":"百万円"},"償却前営業利益":{"value":2082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0.5,"unit":"%"},"EPS":{"value":-11.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ASNOVA":{"売上高":69.3,"償却前営業利益":64.2,"減価償却費":74.4,"営業利益":29.3},"Qool":{"売上高":72.6,"償却前営業利益":74.2,"減価償却費":94.5,"営業利益":65.1},"ASNOVA VIETNAM":{"売上高":19.5,"減価償却費":50.8}}
- 計画に対する自己評価: 計画比未達
- セグメント別実績: {"ASNOVA":{"売上高":{"value":3083,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"償却前営業利益":{"value":1439,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"}},"Qool":{"売上高":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"償却前営業利益":{"value":176,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":106,"unit":"百万円"}},"ASNOVA VIETNAM":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9},"償却前営業利益":{"value":-62,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-123,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"償却前営業利益の期初予想比":{"ASNOVAの売上総利益減":-302,"ASNOVA VIETNAMの売上総利益減":-62,"ASNOVAの販売費及び一般管理費増加":-13,"その他の販売費及び一般管理費増加":-18}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"営業所":5,"機材センター":40,"単位":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":234,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 人手不足、資材高騰、工期遅延、着工遅れ、ベトナムの政府省庁再編による案件停滞を前提・要因として記載しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年のありたい姿":"足場レンタル事業を収益基盤とし、高収益のグローバルなレンタルビジネスのエクセレントカンパニーを目指す","FY2030営業利益率":"40%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内機材センター数":"40拠点（国内最多）","世界のレンタルビジネス市場":"建設機械2,136.8億USD（FY2025）、3,390.4億USD（FY2033）など"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Qool社のPMI推進、足場レンタル以外のBtoB・BtoCレンタル事業へのM&Aによる進出、ASEANを含む海外レンタル事業への展開、FY2025〜FY2027の3年間で約60億円のM&A成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「グループ会社別情報と期初計画に対する進捗率」に各社の売上高・償却前営業利益・営業利益などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「ASNOVA、ASNOVA VIETNAMは売上が伸び悩み 計画比未達」「通期計画に対してビハインド」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの売上高推移」「四半期ごとの償却前営業利益」にFY2025第3四半期の1,404百万円、624百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、償却前営業利益ともに過去最高」「過去最高 更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想の修正」および売上高の「▲332」、EBITDAの「▲371」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結償却前営業利益 予想修正増減要因」に2,453百万円から2,082百万円への要因別金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人手不足、資材高騰による工期遅延等」「PMI関連費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ASNOVA、Qool、ASNOVA VIETNAMごとに売上高、償却前営業利益、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」について「ASNOVA ▲13」「▲18」、理由として「PMI関連費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ASNOVAの売上総利益減「▲302」、ASNOVA VIETNAM「▲62」、販管費増加「▲13」「▲18」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建設業界の人手不足や費用高騰による工期遅延や着工遅れ」「政府省庁再編による案件停滞」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ASNOVA売上高69.3%、Qool売上高72.6%、ASNOVA VIETNAM売上高19.5%などの進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年のありたい姿」「FY2030には営業利益が40%超となる見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期を含む3年間でM&Aに約60億円の投資を想定」「新たなレンタル事業」「海外へ積極的に展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数3,293社、棚卸差異率0.001%、機材センター40拠点、足場稼働率、各種市場規模を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は堅調に増加」「合計40拠点」「Q1とQ2の稼働率が例年よりも低調」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）234名（2025年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機材センターの数」について当社40拠点、A社15拠点、B社9拠点などを記載。「世界のレンタルビジネスの市場規模」も記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資額、株主還元額などに大きな変更はなく」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期を含む3年間でM&Aに約60億円の投資を想定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算報告、通期業績見通し、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、目次の大半は決算報告、業績見通し、成長戦略。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益が40%超となる見込み」「増加すると予測できる」「投資を想定」。」）
