# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20260212558401
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、Qool Enviro Pte.Ltd.の連結効果などで売上高が増えた一方、国内の着工遅延や海外案件の停滞などにより営業利益が大幅に減少し、経常損失・最終損失となった。あわせて、連結範囲と報告セグメントを変更し、通期業績予想を修正している。

## 会社が挙げた理由

Qool Enviro Pte.Ltd.の連結子会社化が売上高の増加に寄与した。一方、慢性的な人手不足や資材高騰による着工時期の遅延で賃貸資産の出庫が想定より遅れ、国内レンタル売上が低調に推移したほか、ベトナムの中央省庁及び行政区画再編の影響で案件が停滞した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3625,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △7.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.3,"前期末":23}
- 総資産: {"value":11993226,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2916614,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4932,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2},"経常利益":{"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4932,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-146,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1512545,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Qool Enviro Pte.Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12438400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":548,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Qool Enviro Pte.Ltd.の連結子会社化が売上高の増加に寄与した一方、国内では人手不足・資材高騰による着工遅延で賃貸資産の出庫が遅れ、海外ではベトナムの中央省庁及び行政区画再編により案件が停滞した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計3,625百万円、通期予想4,932百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計19百万円、通期予想25百万円。売上高は第3四半期累計3,625百万円、通期予想4,932百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.1％増、営業利益は同80.7％減、経常損失36百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,625百万円（前年同期比15.1％増）、営業利益19百万円（前年同期比80.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益19百万円、経常損失36百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益25百万円（対前期増減率48.2％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計2.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益、営業外費用、経常利益又は経常損失、法人税等の順で表示され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「のれん958,349千円が発生しております」と記載されている一方、当期の減損損失の金額・対象資産の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内足場レンタル事業のセグメント利益581,050千円、海外足場レンタル事業のセグメント損失123,560千円、海外その他レンタル事業のセグメント利益41,891千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高3,625,888千円、営業利益19,496千円。前年同期は売上高3,149,840千円、営業利益100,964千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期24.3％、2025年3月期23.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Qool Enviro Pte.Ltd.の全株式を取得することで当社の連結子会社となり、売上高の増加に寄与いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に寄与いたしました」「賃貸資産の出庫が想定よりも遅れた」「案件が停滞し」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「建設資材価格や労務費等の高騰」「建設業従事者の高齢化と人材確保問題」「ベトナムの中央省庁及び行政区画再編の影響により案件が停滞」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,625百万円」「営業利益19百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高3,625百万円、営業利益19百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や地政学リスク等」「建設資材価格や労務費等の高騰」「建設業従事者の高齢化と人材確保問題」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の『レンタル関連事業』の単一セグメントから…3区分に変更しております」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Qool Enviro Pte.Ltd.」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は、2030年のありたい姿として…高収益のグローバルな循環型ビジネスのエクセレントカンパニーでありたい」とし、「Qool社を子会社化することは、当社が目指していきたい方向性に大きく資する」と記載されている。」）
