# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20251113599938
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比12.8％増となった一方、営業損失は93百万円に拡大した。Qool Enviro Pte.Ltd.を子会社化し、報告セグメントを3区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

会社は、Qool Enviro Pte.Ltd.の子会社化が売上高の増加に寄与したこと、仮設機材レンタル需要が高位で推移したこと、福島県本宮市に新規機材センターを開設したことを挙げている。また、住宅関連需要の停滞、人手不足、建設資材価格の高止まり、原材料・燃料価格の高騰、円安などの事業環境を説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"22.1%","前期末":"23.0%"}
- 総資産: {"value":12733,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2817,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":725811,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1740424,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-718348,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1444281,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5265,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":731.3},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":485.2},"純利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内足場レンタル事業":{"value":1954566,"unit":"千円","yoy_pct":-7.2},"海外足場レンタル事業":{"value":8547,"unit":"千円","yoy_pct":-73.6},"海外その他レンタル事業":{"value":258675,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"国内足場レンタル事業":{"value":299323,"unit":"千円","yoy_pct":-3.2},"海外足場レンタル事業":{"value":-83924,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"海外その他レンタル事業":{"value":19674,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":976729,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Qool Enviro Pte.Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12438400
- 期末自己株式数: 548
- 業績の増減要因: Qool Enviro Pte.Ltd.の子会社化が売上高の増加に寄与。仮設機材レンタル需要は高位に推移し、2025年9月に福島県本宮市へ新規機材センターを開設。一方、住宅関連需要の停滞、人手不足、建設資材価格の高止まり等が記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「2,221百万円」、通期予想は「5,265百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期は「営業損失93百万円」、通期予想は「営業利益405百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比12.8％増」、営業損失は「前年同期は営業損失17百万円」から「営業損失93百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「2,221百万円（前年同期比12.8％増）」、営業損失は「93百万円（前年同期は営業損失17百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失93百万円」「経常損失161百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失159百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「405百万円」「対前期増減率731.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「2.00円」、2026年3月期予想も「2.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損失、営業外収益・費用、経常損失、税金等調整前中間純損失、中間純損失を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では「のれん958,349千円が発生」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内足場レンタル事業は「セグメント利益299百万円（前年同期比3.2％減）」、海外足場レンタル事業は「セグメント損失83百万円」、海外その他レンタル事業は「セグメント利益19百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期22.1％」「2025年3月期23.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「725,811千円」、前年同期「393,162千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年4月にQool Enviro Pte.Ltd.の全株式を取得することで当社の連結子会社となり、売上高の増加に寄与いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に寄与いたしました」「需要は引き続き高位に推移しております」と記載されているが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料及び燃料価格の世界的な高騰」「円安」「住宅関連の需要が停滞」、自社施策として「Qool Enviro Pte.Ltd.の全株式を取得」「新規機材センターを開設」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高2,221百万円…となりました」と記載する一方、予想について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高は「2,221百万円（前年同期比12.8％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人材不足や地政学的リスクに伴う原材料及び燃料価格の世界的な高騰、円安」「慢性的な人手不足」「建設資材の価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「Qool Enviro Pte.Ltd.を連結子会社化したことに伴い、報告セグメントを…3区分に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Qool Enviro Pte.Ltd.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
