# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2026年3月期第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20251113500069
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

売上高と償却前営業利益は、Qool社の連結加入と足場レンタル事業の堅調さにより前年同期を上回り、過去最高を更新した。一方、減価償却費やM&A関連費用の負担が重く、営業損益と当期純損益は赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

Qool社の業績を今四半期から連結したこと、主要事業の足場レンタルが堅調に推移したことにより売上高・償却前営業利益が増加した。一方、成長投資による減価償却費が重く、M&A関連の人件費・PMI関連費用も増加した。ASNOVA VIETNAMは売上が伸び悩み、上期は計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（2Q累計実績）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1318,"unit":"百万円"},"償却前営業利益":{"value":567,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5265,"unit":"百万円"},"償却前営業利益":{"value":2453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":8.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ASNOVA":{"売上高":"43.9%","償却前営業利益":"38.7%","減価償却費":"49.8%","営業利益":"0.6%"},"Qool":{"売上高":"35.8%","償却前営業利益":"36.1%","減価償却費":"46.5%","営業利益":"31.5%"},"ASNOVA VIETNAM":{"売上高":"9.0%","減価償却費":"34.2%"}}
- 計画に対する自己評価: 2Q累計は計画を下回る。Qoolは計画を若干上回る進捗、ASNOVAはおおむね計画通り、ASNOVA VIETNAMは計画未達。
- セグメント別実績: {"ASNOVA":{"売上高":"1,954百万円","償却前営業利益":"868百万円","営業利益":"3百万円"},"Qool":{"売上高":"258百万円","償却前営業利益":"85百万円","営業利益":"51百万円"},"ASNOVA VIETNAM":{"売上高":"8百万円","償却前営業利益":"▲42百万円","営業利益":"▲83百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"償却前営業利益":{"売上収益":{"Qool":"+258百万円","足場レンタル":"+58百万円","撤退事業":"▲44百万円"},"売上原価（償却費除く）":"▲54百万円（主な項目：Qool外注費等▲111百万円）","販売費及び一般管理費（償却費除く）":"▲61百万円（Qool人件費▲29百万円、支払手数料▲41百万円）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"営業所5営業所、機材センター40拠点（2025年9月末）","期中の出退店数":"福島本宮センターを出店"}
- 従業員数: {"人数":229,"単位":"名（2025年9月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"150億円（FY2030）","その他":"FY2030に営業利益率40%超を見込む、5年で売上高約3倍を目指す"}
- 財務目標: {"実績":"自己資本比率22.1%、Net Debt/EBITDA倍率3.1倍","目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"軽仮設材レンタル市場2,781億円（2024年度）","シェア":"機材センター40拠点、国内最多。同業A社15拠点、B社9拠点、C社5拠点、D社3拠点"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Qool Enviro社を連結対象に追加し、PMIを本格始動、福島県に東北エリア2拠点目の直営機材センターを出店、今期を含む3年間でM&Aに約60億円を投資し、M&A中心に新たなレンタル領域・海外へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「グループ会社別情報と進捗率」表に、各社の通期計画と進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Qoolの業績は順調に推移するも、ASNOVA VIETNAMは売上が伸び悩み計画比未達。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期2Qの売上高「1,318」、償却前営業利益「567」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、償却前営業利益ともに過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「償却前営業利益増減要因分析（前年同期比）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「今四半期よりQool社の業績を連結対象に追加」「Qool社の貢献により、売上高、償却前営業利益ともに過去最高」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ会社別情報と進捗率」表に各社の売上高、EBITDA、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価（償却費除く）▲54」「販売費及び一般管理費（償却費除く）▲61」「Qool人件費▲29、支払手数料▲41」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「成長投資による減価償却費は引き続き重く」、減価償却費はASNOVA864百万円。増減要因図にQool人件費▲29百万円、支払手数料▲41百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には業績数値と増減率が記載されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に挽回を図る」「下期で全体の挽回を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年の定量目標」「売上高150億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月…Qool Enviro社の全株式を取得」「福島本宮センター」「M&Aに約60億円の投資を想定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「機材センター数40拠点」「年間平均稼働率78%」「顧客数3,293社」「棚卸差異率平均0.001%」「顧客アンケート結果」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は堅調に増加」「全国40か所達成」「約8割の稼働率を実現」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）229名（2025年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「軽仮設材レンタル市場の市場規模は2,781億円」「機材センター数40拠点、国内最多」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資額、株主還元額などに大きな変更はなく」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率23.0%→22.1%」「Net Debt/EBITDA倍率3.4倍→3.1倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期を含む3年間でM&Aに約60億円の投資を想定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」、その後に決算報告・業績見通し・成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想に変更なし」と記載され、主要な業績数値が開示されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期で全体の挽回を見込む」「FY2030には営業利益が40%超となる見込み」「5年で売上高約3倍を目指す」。」）
