# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20250808538140
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

シンガポールの仮設トイレレンタル会社Qool Enviro社を買収し、第2四半期から業績を連結に取り込む予定です。第1四半期は前年の足場販売特需の反動で減収減益となりましたが、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

前年同期に足場販売の特需があった反動で売上収益が減少したこと、今後の事業成長に向けて人件費や採用費用が増加したこと。第2四半期からはQool社の業績貢献を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":-51,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高902百万円、償却前営業利益339百万円、営業損益▲121百万円、当期純損益▲122百万円（2026年3月期第1四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5265,"unit":"百万円"},"償却前営業利益（EBITDA）":{"value":2453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"償却前当期純利益（税引前）":{"value":2314,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":8.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":17.1,"償却前営業利益（EBITDA）":13.9}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","時点":"2025年3月末","対象":"Qool Enviro社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":150,"unit":"億円","目標年度":"2030年度"},"償却前営業利益（EBITDA）":{"value":50,"unit":"億円","目標年度":"2030年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Qool Enviro社の買収・連結開始、M&Aを通じたその他レンタル事業・循環型ビジネスへの展開、ASEAN地域を中心としたM&A戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率17.1％、償却前営業利益の進捗率13.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「計画通りの進捗であり、通期業績計画は変更なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期 第1四半期の売上高902百万円、償却前営業利益339百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想に変更なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「償却前営業利益増減要因分析。売上収益▲40百万円、売上原価49百万円、販売費及び一般管理費▲51百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前期は足場販売特需が大きく、今期は前年同期比で減少となっているが、一過性。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「レンタル事業、ASNOVA、Qool、ASNOVA Vietnamについて、売上高、償却前営業利益、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価（償却費除く）49百万円、販売費及び一般管理費（償却費除く）▲51百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益▲40百万円、償却前営業利益▲42百万円。前期は足場販売特需が大きく、今期は前年同期比で減少」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述はリスクや不確実性を含む」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第2四半期以降Qool社の業績が貢献予定。主要事業である足場レンタル事業は例年通り後期に繁忙の見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年度の売上高目標150億円、償却前営業利益目標50億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「シンガポールの仮設トイレレンタル会社Qool Enviro社がグループイン。これからはM&Aを通じてその他のレンタル事業や循環型ビジネスの新しい事業領域にも展開」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「償却前営業利益率37.6％、前年同期比▲2.9pt」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「償却前営業利益率は前年同期比▲2.9pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数61名（2025年3月末日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のサーキュラーエコノミー市場規模は2020年50兆円、2030年80兆円以上。世界全体では2030年に約540兆円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明が資料前半にあり、Qool社紹介・成長戦略のページも掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「大幅な増収増益を見込む。第2四半期以降Qool社の業績が貢献予定。実際の業績は将来の見通し等と異なる場合がある」）
