# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20250514548332
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2025年3月期は、足場レンタルの堅調な需要を背景に売上高が過去最高となった一方、Qool社のM&A関連費用が発生し、営業利益は減少した。2026年3月期はQool社の連結寄与により、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は足場レンタル事業が堅調に推移したことで増加した。一方、営業利益はQool社のM&Aに関する調査費用・仲介手数料などにより販売費及び一般管理費が増加したため減少した。2026年3月期はQool社のM&Aが業績に寄与する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":4266,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.1,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5265,"unit":"百万円"},"償却前営業利益":{"value":2453,"unit":"百万円"},"償却前当期純利益（税引前）":{"value":2314,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":8.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"機材センター":39,"営業所":4},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":152,"単位":"名","時点":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1SGD＝112円","Qool社の連結期間":"2025年4月〜12月の9か月分"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年のありたい姿":"足場レンタル事業を収益基盤とし、新規事業を成長エンジンとする高収益のグローバルな循環型ビジネスのエクセレントカンパニー","目標年度":"2030年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Qool Enviro Pte. Ltd.のM&A・グループイン、今後3年間で約60億円をレンタル事業へ投資、ASEAN市場を中心としたM&A展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年3月期 累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比＋480百万円（＋12.7％）となり過去最高値で着地」「調整後償却前営業利益も過去最高値で着地」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結償却前営業利益増減要因分析（前年同期比）」に、売上収益＋480、売上原価▲318、販売費及び一般管理費▲167を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「M＆Aに関する調査費用・仲介手数料等により販売費及び一般管理費が大きく増加し、償却前営業利益は微減」「うち、132百万円はM&Aに関する費用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期の業績予想（グループ会社別）」で、ASNOVA、Qool、ASNOVA Vietnamについて売上高、償却前営業利益、営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因分析に「売上原価（償却費除く）▲318」「販売費及び一般管理費（償却費除く）▲167」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A関連費用による一過性の費用（132百万円）」を足し戻すと説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「Qool社の業績の反映は2026年3月期第2四半期から9か月分を計上」「1SGD＝112円で計算」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Qool社の業績の反映は2026年3月期第2四半期から9か月分を計上」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年のありたい姿を策定」「今後3年間は約60億円程度をレンタル事業に投資」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Qool Enviro Pte.Ltd.が2025年4月1日付でグループイン」「今後3年間は約60億円程度をレンタル事業に投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取引先数は約600社」「長期レンタル比率77.5％」「機材センター数39拠点」「従業員数152名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引先数と長期レンタル比率は示されているが、客単価・販売数量等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数152名（2025年3月末時点）」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「築40年以上のマンションは約136.9万戸」「仲介リノベ市場規模は2021年6,314億円、2030年予測8,832億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今後3年間は約60億円程度をレンタル事業に投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、目次に「2025年3月期 業績」「2026年3月期 業績見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次でAppendixが29ページ以降に配置され、会社概要・事業概要・市場環境と社会課題を掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収増益を見込む」「計上予定」「リスクや不確実性を含んでおり、当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
