# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20250213572225
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

売上高は前年同期比14.1％増、EBITDAは9.0％増となり、いずれも過去最高を更新した。一方、新規事業関連費用の計上で営業利益は前年同期を121百万円下回った。

## 会社が挙げた理由

足場レンタルの顧客基盤が強化されたこと、足場販売が貢献したことにより売上高が増加した。一方、収益力の高いレンタル売上が目標を若干下回り、新規事業関連費用を計上したため、EBITDAの伸びが抑えられ、営業利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3149,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1457,"unit":"百万円（償却前・税引前）","yoy_pct":10.5}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4205,"unit":"百万円"},"償却前営業利益（EBITDA）":{"value":2202,"unit":"百万円"},"償却前当期純利益（税引前）":{"value":2173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":17.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.9,"償却前営業利益（EBITDA）":65.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: レンタル売上の目標が若干未達、償却前営業利益はやや伸び悩み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":39,"unit":"拠点","期中の出店数":1,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":150,"unit":"名","基準日":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: 検討中の新規事業の進捗を踏まえ、業績への影響が分かり次第、速やかに予想へ反映するとの記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績27.2%（2025年3月期第3四半期末）は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3115,"unit":"百万円（2024年3月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 熊本市への直営機材センター新規開設、敦賀工事センターの事業譲渡、足場レンタル事業の拠点網拡大、ASNOVA市場（仮設機材の総合サイト）の本格稼働、ベトナム事業の基盤強化、公式YouTubeチャンネル「あすのばチャンネル」の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率74.9％、償却前営業利益（EBITDA）の進捗率65.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「収益力の高いレンタル売上の目標が若干未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第3四半期」の累計数値と「四半期ごとの…（累計）」のグラフが掲載されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「償却前営業利益（EBITDA）についても…過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結償却前営業利益増減要因分析（前年同期比）」の図に、売上収益389百万円、売上原価▲238百万円、販売費及び一般管理費▲30百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「足場レンタルの顧客基盤が一層盤石となり売上高は過去最高を更新。足場販売も貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「（連結） 内、国内事業」の表示で、セグメント別損益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因分析に「売上原価（償却費除く）▲238」「販売費及び一般管理費（償却費除く）▲30」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期と比べマイナス着地」「前年同期比▲121百万円」「新規事業に関する費用計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「検討中の新規事業の進捗により業績に与える影響がわかり次第、速やかに反映する」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「続く第4四半期で通期売上高を達成する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略には触れているが、中期経営計画の目標値は示されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「熊本市に直営機材センターを1拠点新規開設」「敦賀工事センターを事業譲渡」「『仮設機材の総合サイト』本格稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数3,192社、稼働現場数4,705現場、足場保有額168億円、拠点数39拠点」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数および稼働現場数は過去最大」「第3四半期は直営機材センターを1拠点新規出店」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数・稼働現場数は示されているが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数150名（2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「同業他社と比較してトップクラスの足場保有量・拠点数・顧客数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元も重要施策として意識」「業績好調に伴う、株主還元の強化」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は株主優待と一般的な方針にとどまり、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率27.2％」は実績値として掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資額として2024年3月期3,115百万円などを掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・要因分析・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして会社概要、事業概要、市場環境と社会課題、株主還元、株主優待などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成する見込み」「影響がわかり次第、速やかに反映する」「リスクや不確実性を含んでおり、当社がその実現を約束する趣旨ではありません」」）
