# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2024年11月度 マンスリーレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20241209535794
種別: 月次
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2024年11月の国内総売上高は436百万円となり、前年同月比32.7%増で今期最高となった。足場レンタルやASNOVA STATIONなどの売上も今期最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

会社は、例年よりも下期偏重の傾向が強く、12月以降も順調に推移する見込みと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内売上高・国内拠点・顧客数
- 当月売上高: {"value":436,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 32.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月は国内総売上高、足場レンタル売上高、ASNOVA STATION売上高が今期最高の月間数値となった。例年よりも下期偏重の傾向が強く、12月以降も順調に推移する見込み。
- 変動要因: 例年よりも下期偏重の傾向が強い
- 翌月以降の施策: 12月以降も順調に推移する見込み
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内総売上高（百万円） 436、YoY 32.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月23.7%、10月4.4%、11月32.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「国内総売上高は4月290百万円から10月410百万円、11月436百万円。トピックスにも「今期最高の月間数値」と記載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「11月は国内総売上高、足場レンタル売上高、ASNOVA STATION 売上高が今期最高の月間数値に。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題・項目は「国内売上高」「拠点数」「顧客数」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「足場レンタル22.6%、販売・その他91.4%、ASNOVA STATION65.9%、ASNOVA市場1314.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「足場レンタル22.6%、ASNOVA市場1314.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「足場レンタル22.6%、販売・その他91.4%、ASNOVA STATION65.9%、ASNOVA市場1314.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「国内総売上高436百万円、YoY32.7%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内総売上高の内訳として「足場レンタル」「販売・その他」「ASNOVA STATION」「ASNOVA市場」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「３．顧客数」「顧客数（社）3,166」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出し「１．国内売上高」および「２．拠点数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年３月期」で、前年同期の月別表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内売上高の内訳4項目を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「11月は…今期最高の月間数値に。」「12月以降も順調に推移する見込み。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「例年よりも下期偏重の傾向が強く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「12月以降も順調に推移する見込み。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「11月の内訳前年比はいずれもプラス」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「10月・11月とも合計39、自拠点23、ASNOVA STATION16」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「２．拠点数」「３．顧客数」」）
