# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20241112520378
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、足場販売の好調や保有量の増加を背景に、売上高とEBITDAが前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。一方、足場への先行投資などにより営業損益は17百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

足場販売が好調に推移したこと、期初から足場へ積極的に投資して保有量を増やしたこと、足場レンタルの需要が下期に偏重していることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1969,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"-","unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4205,"unit":"百万円"},"償却前営業利益（EBITDA）":{"value":2202,"unit":"百万円"},"償却前当期純利益（税引前）":{"value":2173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":17.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.8,"償却前営業利益（EBITDA）":38.7}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"増益要因","売上原価（償却費除く）":"増益・減益要因として図示","販売費及び一般管理費（償却費除く）":"増益・減益要因として図示","図中の明示額":-191,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"38拠点（2024年9月末時点）","期中の出退店数":"直営機材センター1拠点、パートナー拠点1拠点を新規出店。なお2024年10月末時点では39拠点"}
- 従業員数: {"人数":152,"単位":"名","時点":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: 足場レンタル需要は下期偏重で、第3四半期から繁忙期となる見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率26.3%（2025年3月期第2四半期末の実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"築40年以上のマンション":125.7,"unit":"万戸（2022年末）","その他":"2030年の仲介リノベ市場規模8,832億円、2021年実績6,314億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 千葉県柏市の直営機材センター新設、鹿児島県霧島市のASNOVA STATION拠点新設、熊本県熊本市の直営機材センター新設、足場保有量と拠点網の拡大、ASNOVA市場の本格展開、ベトナム事業の基盤強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率46.8％、償却前営業利益の進捗率38.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、償却前営業利益ともに計画通りに進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期 第2四半期（連結）の損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は過去最高を更新。償却前営業利益（EBITDA）が過去最高を更新。償却前当期純利益（税引前）も過去最高値で着地。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績については、従前からの変更はなし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結償却前営業利益 増減要因分析（前年同期比）の増減要因図。単位：百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「足場販売が好調に推移し、売上高は過去最高に。顧客数および稼働現場数は過去最大。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には連結と「内、国内事業」の数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価（償却費除く）、販売費及び一般管理費（償却費除く）を含む増減要因分析」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲17百万円、前年同期比▲98百万円。例年よりも早期に足場投資をしたことにより固定資産が増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「レンタル売上は下期偏重であるため、さらなる売上増加を見込む。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第3四半期からの繁忙期で通期業績を達成する。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「千葉県柏市に直営機材センター1拠点、鹿児島県霧島市にASNOVA STATION拠点を1拠点新規開設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数3,072社、稼働現場数4,473現場、拠点数38拠点、足場保有額167億円、買い取り量379t」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数および稼働現場数は過去最大。第2四半期は直営機材センターを1拠点、パートナー拠点を1拠点新規出店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数152名（2024年9月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「築40年以上のマンションは約125.7万戸。2030年の仲介リノベ市場規模は8,832億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主還元も重要施策として意識。ASNOVAプレミアム優待倶楽部を年2回進呈。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率26.3％（2025年3月期第2四半期末）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資額2,609百万円、3,115百万円。足場保有額167億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AppendixにPurpose、Values、会社概要、事業概要、市場環境と社会課題を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績を達成する。実際の業績は将来の見通し等と異なる場合があります。」）
