# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20241023501767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が予想を81百万円上回った一方、営業利益は48百万円、経常利益は23百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6百万円下回りました。通期の業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

新材販売は想定以上に伸びたものの、高利益率のレンタルが想定を若干下回ったため、売上高は想定の範囲内にとどまり、営業利益・経常利益・純利益が予想を下回りました。季節変動が大きく、第1・第2四半期の通期営業利益への寄与が1割未満で、売上高と償却前営業利益も順調に推移していることから、通期予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1888,"revised_forecast":1969,"change":81,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":-17,"change":-48,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":-5,"change":-23,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-19,"revised_forecast":-25,"change":-6,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.6,"revised_forecast":-2.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 2024年９月期第２四半期（非連結）：売上高1,708百万円、営業利益81百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円、１株当たり四半期純利益6.76円
- 修正の理由: 新材販売が想定以上に伸長した一方、高利益率のレンタルが若干想定を下回ったため、利益が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）」および「通期の業績予想につきましては…前回予想値から変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「81」、営業利益「△48」、経常利益「△23」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△６」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「4.2」、営業利益の増減額「△48」、経常利益の増減額「△23」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）81」「増減率（％）4.2」、営業利益「△48」、経常利益「△23」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」および表題「連結業績予想と実績値との差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）4.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「実績値△17」対「前期実績81」、経常利益「△５」対「80」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△25」対「41」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回予想値から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「新材販売」と「高利益率のレンタル」の状況により説明されており、特別損失等の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新材販売が想定以上に伸長」「高利益率のレンタルが若干想定を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新材販売」「高利益率のレンタル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新材販売が想定以上に伸長したものの、高利益率のレンタルが若干想定を下回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「想定以上に伸長」「若干想定を下回りました」と説明されているが、要因別の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足場施工による当社レンタル需要は第３・４四半期に偏重する傾向」「高利益率のレンタルが若干想定を下回りました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および「通期営業利益に対する第１・２四半期の占める割合が1割未満」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足場施工による当社レンタル需要は第３・４四半期に偏重する傾向があります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新材販売が想定以上に伸長したものの、高利益率のレンタルが若干想定を下回りました。そのため、売上高は想定の範囲内であったものの、営業利益、経常利益及び純利益が前回予想を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「新材販売」「高利益率のレンタル」「季節変動」に関する説明です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想を据え置く理由として「季節変動が大きく」「売上及び償却前営業利益も順調に推移」と記載されていますが、投資への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、決算期「2025年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました2025年３月期第２四半期（中間期）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回予想値から変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想差異表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想値から変更はありません」「修正が必要となった場合には速やかに開示を行います」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって記載の予想数値と異なる場合があります」」）
