# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20240808567597
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

足場販売の好調で売上高は前年同期より151百万円増えた一方、高利益率のレンタルがやや計画未達となり、営業利益は35百万円減少して営業損失となった。営業利益の進捗は会社計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

足場販売が好調で売上高に貢献した一方、高利益率のレンタルが若干未達だったため。また、前年同期には貸倒引当金などによる一時的な利益増があったため、営業利益は減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-3.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.8}
- 販管費: {"value":194,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":943,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-35,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-33,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":382,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4205,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円"},"税引き前当期純利益":{"value":402,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2202,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":17.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.4}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"国内事業":{"売上高":{"value":929,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-8,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":393,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"足場の減価償却費":{"value":-86,"unit":"百万円"},"売上収益":"not_disclosed","売上原価":"not_disclosed","販売費および一般管理費":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":36,"単位":"拠点","期中の出店":0,"今期計画":{"直営機材センター新規出店":2,"パートナー拠点新規出店":5,"期末拠点数":43}}
- 従業員数: {"人数":148,"単位":"名","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ASNOVA市場売上高":{"value":5,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3115,"unit":"百万円","対象":"2024年3月期"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 直営機材センター2拠点とパートナー拠点5拠点の新規出店計画、足場保有量を増やすための積極的な投資、ASNOVA市場の認知拡大・利用促進、ベトナムでの機材センター新設準備と事業領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績目標に対する進捗率」および売上高の「進捗率 22.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画通りに進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期（連結）」および「損益計算書（四半期ごと）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期の売上高としては過去最高を達成。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因分析」および「足場の減価償却費 ▲86」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「足場販売が好調に推移し、売上収益の拡大につながった。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書の「内、国内事業」欄に売上高、営業利益、当期純利益、EBITDAを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費 194」「増減額 ▲13」および「足場の減価償却費 ▲86」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「高利益率のレンタルが若干未達」「前期に貸倒引当金などによる一時的な利益増」および「足場の減価償却費 ▲86」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の繁忙期に備え、適正な稼働を維持しながら投資を進めていく。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期 目標値」「売上高 5億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「直営機材センターを2拠点、パートナー拠点を5拠点新規出店」「機材センター新設の準備」「新足場レンタルサービスのバージョンアップ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数 2,954社」「129 新規顧客」「4,140現場」「足場保有額154億円」「買い取り量173t」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「第1四半期での新規顧客獲得数および稼働現場数は過去最大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数・稼働現場数の記載はあるが、客単価や平均単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 148名（2024年6月末時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元も重要施策として意識」「ASNOVAプレミアム優待倶楽部」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額の推移」および2024年3月期「3,115」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「Appendix」および「PURPOSE」「VALUES」「会社概要」「事業概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は過去最高の4,205百万円…を見込む」「ベトナムシェアNo.1を目指す」「当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
