# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20240513593432
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2024年3月期は、足場レンタル需要の拡大と新規顧客の増加により増収増益となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。2025年3月期は、前期の足場投資を活用してさらに増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

旺盛な足場需要、新規顧客数の増加、レンタルへの注力、機材の高稼働が増収増益の要因として挙げられている。一方、原材料高騰により販売は予算未達となり、ベトナム事業への投資や足場投資に伴う減価償却費・費用の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":3785,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":86.1}
- 経常利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 純利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":9.2,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年3月期第4四半期","売上高":{"value":1024,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":316,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":30.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":113,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":87,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":4205,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1205,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":402,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"国内営業利益":{"value":573,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販売は予算未達
- セグメント別実績: {"連結":{"売上高":{"value":3785,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":349,"unit":"百万円"}},"国内事業":{"売上高":{"value":3779,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":435,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":303,"unit":"百万円"}},"ベトナム事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"直営機材センター":21,"パートナー拠点":15,"合計":36,"unit":"拠点"},"期中の出退店":{"新設直営機材センター":2,"内容":"埼玉県ふじみ野市、岐阜県多治見市"}}
- 従業員数: {"value":144,"unit":"名","基準日":"2024年3月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2987,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"ASNOVA市場売上高":{"value":5,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2447,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: QAステーションへの情報掲載、マンスリーレポートの発行、2024年6月予定のIR DAY実施、ASNOVA市場の本格稼働、ASNOVA STATIONの拠点拡大、ベトナムでの機材センター新設準備・事業領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の進捗率を示す記述は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「原材料の高騰のため販売は予算未達であった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期毎の推移）」に2024年3月期4Qとして売上高1,024百万円、営業利益127百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高、営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因分析」を掲載し、「上場時の広告宣伝費約27百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な足場需要」「新規顧客数増加」「機材の高稼働」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に「内、国内事業」として売上高等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベトナム事業拡大への投資により、販売費及び一般管理費が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原材料の高騰のため販売は予算未達」「上場時の広告宣伝費約27百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記述は本文中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期も積極的にセンターを出店する」「さらなる売上高向上を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「３カ年の業績目標」に2024年3月期実績、2025年・2026年・2027年3月期予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QAステーションへの掲載」「マンスリーレポートの発行」「IR DAYの実施」「仮設機材の総合サイト本格稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数2,825社」「稼働していた現場数4,244現場」「36拠点」「年間平均稼働率78%」「足場保有額147億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「315社の新規顧客を獲得」「36拠点」「24億円以上の足場投資を実施」「足場保有額147億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は本文中にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数144名（2024年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベトナムシェアNo.1を目指す」とあるが、現在のシェア数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当は累進配当…を基本とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記述は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載は本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「24億円以上の足場投資を実施」「2024年3月期2,447百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ASNOVAとは」「会社概要」「足場レンタル事業」の説明ページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高の4,205百万円…を見込む」「2027年3月期には53億円の売上高を見込む」「IR DAYの実施…2024年6月予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
