# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20240209531647
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

第3四半期累計は、旺盛な足場レンタル需要と新規顧客の増加で増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。一方、原材料高で足場販売は計画を下回り、減価償却費や上場広告費などの費用も増えた。

## 会社が挙げた理由

旺盛な足場需要、新規顧客の大幅な増加、利益率の高い足場レンタルへの注力が増収増益の理由。足場販売の苦戦は原材料価格の高騰、費用増加は積極的な足場投資による減価償却費の増加、ベトナム事業拡大への投資、東証グロース上場時の広告宣伝費によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 売上総利益率: {"累計":{"value":"not_disclosed","yoy_point":"not_disclosed"},"当四半期3か月":{"value":32.4,"unit":"%","yoy_point":1.5}}
- 営業利益率: {"累計":{"value":8.1,"unit":"%","yoy_point":"not_disclosed"},"当四半期3か月":{"value":13.4,"unit":"%","yoy_point":-3}}
- 販管費: {"value":199,"unit":"百万円（第3四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"売上総利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"経常利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5},"純利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3857,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1074,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1789,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.6,"営業利益":67.2}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画当初より約3.1％未達の可能性、営業利益はおおよそ見込み通り
- セグメント別実績: {"国内事業":{"売上高":{"value":2759,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":833,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":279,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":269,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":181,"unit":"百万円"}},"ベトナム事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"増益要因":"売上収益の増加","減益要因":"足場減価償却費の増加、広告宣伝費27百万円、ベトナム事業拡大への投資","足場投資額":{"value":2443,"unit":"百万円（3Q実績）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":30,"unit":"拠点","内訳":{"直営機材センター":19,"パートナー拠点":11},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":146,"unit":"名","基準日":"2023年12月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 旺盛な足場需要、新規事業の貢献、原材料価格の高騰
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":30.5,"unit":"%","実績":"2024年3月期第3四半期末"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2443,"unit":"百万円（3Q実績の足場投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"築40年以上のマンション":"2022年末約125.7万戸、10年後約2.1倍、20年後約3.5倍の見込み","仲介リノベ市場規模":"2021年6314億円、2030年8832億円予測"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年3月31日を基準日とする1株につき2株の株式分割、ASNOVA STATIONのパートナー拠点拡大、ASNOVA市場の運営・利用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率71.6％、営業利益の進捗率67.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は計画当初より約3.1％未達の可能性があるが、利益率の高いレンタルに注力し営業利益はおおよそ見込み通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期3Qの売上高1,052百万円、売上総利益340百万円、営業利益141百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計で過去最高売上高を達成」「第3四半期の売上高は過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因分析」、広告宣伝費27百万円、足場減価償却費の増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な足場需要」「新規顧客も前期比で大幅に増加」「既存顧客に加え、新規顧客が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の列は「2024年3月期（連結）」「内、国内事業」で、ベトナム事業の個別損益は記載されていない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場広告（広告宣伝費27百万円）」「足場の減価償却費が上昇」「ベトナム事業拡大への投資により販売費及び一般管理費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第3四半期累計の販売予算265百万に対し170百万円」「広告宣伝費27百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「旺盛なニーズと新規事業の貢献」「原材料の高騰をうけ足場販売が苦戦」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「足場販売が未達のため売上は計画当初より約3.1％未達の可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期目標達成に向け、第4四半期の売上最大化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の目標値・進捗説明の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月31日を基準日として1:2の株式分割を発表」「ASNOVA STATION パートナー拠点数11拠点」「ASNOVA市場」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数2,776社、足場保有額148億円、EBITDA1,330百万円、稼働現場数4,441現場、拠点数30拠点」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数「前年同期比＋324社」、EBITDA「前年同期比＋30.5％」、拠点数30拠点」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、稼働現場数、足場保有額は示されているが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数146名（2023年12月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「築40年以上のマンションは約125.7万戸」「仲介リノベ市場規模2021年6,314億円、2030年8,832億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元も重要施策として意識」「業績好調に伴う、株主還元の強化」「株主優待ポイントを年2回進呈」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3Q実績2,443百万円」「修正後計画2,450百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」、業績ハイライト・推移グラフ・見通しページ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ASNOVAとは」5〜11ページ、Purpose・Values、Appendixの市場説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高を達成」「売上は計画当初より約3.1％未達の可能性」「営業利益はおおよそ見込み通り」」）
