# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20231224508123
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2023年3月期の業績が想定を上回ったことを受け、2024年以降の中期経営計画の業績目標を上方修正した。最終年度の2026年3月期は、売上高を4,200百万円から4,700百万円へ、営業利益を400百万円から550百万円へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の業績が想定以上となったことから、2024年以降の業績目標について３指標すべてを上方修正。

## 開示の要点

- 計画の名称: 今回の中期経営計画
- 計画期間: 2024年3月期～2026年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4700,"change":500,"change_rate":"11.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":550,"change":150,"change_rate":"37.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 当社は現在投資フェーズにあり、旺盛なレンタル需要、マンション修繕・住宅リフォーム・自然災害に伴う足場需要の拡大、ベトナムの経済成長と建設需要の拡大を見込んでいる。
- 重点施策: 戦略１：足場保有量のさらなる増加に向けた投資の継続、戦略２：ASNOVA STATIONの拠点網拡大、戦略３：ベトナムにおける足場レンタルの認知拡大、戦略４：新規事業「仮設機材の総合サイト」の立ち上げ、戦略５：成長を支える３つの取り組みの推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,000百万円、営業利益153百万円","revised_forecast":"2023年3月期実績：売上高3,141百万円、営業利益187百万円","change":"売上高+141百万円、営業利益+34百万円","change_rate":"売上高+4.7%、営業利益+22.2%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2023年3月期の業績が想定以上となったことから、2024年以降の業績目標について３指標すべてを上方修正。
- 対象市場の規模: 軽仮設材リース・レンタル市場規模2,251億円（出典：国土交通省「建設関連業等の動態統計調査：建設機械器具リース業等の動態調査結果」）。仲介リノベ市場は2021年6,314億円、2030年8,832億円の予測（出典：リフォーム産業新聞社推計）。2022年末の分譲マンションストック戸数は約694.3万戸（出典：国土交通省）。
- 認識するリスク: 資源高騰等に起因する仮設機材の調達困難となるリスク、特定の顧客への依存によるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年12月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2023年3月期の業績が想定以上となったことから、2024年以降の業績目標について３指標すべてを上方修正。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「図表に「2024年3月期（予想）」「2025年3月期（予想）」「2026年3月期（予想）」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期」「2025年3月期」「2026年3月期」と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期の業績が想定以上となったことから」と記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年以降の業績目標について３指標すべてを上方修正」と記載されているが、「業績予想を修正」とは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「目標値（2022年5月に開示した中期経営計画の目標値）」と「目標値（今回の中期経営計画）」を並記。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績目標の図表に「売上高」「EBITDA」「営業利益」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「図表の凡例に「実績値」「目標値（今回の中期経営計画）」「目標値（2022年5月に開示した中期経営計画の目標値）」と記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益は「2023年3月期（実績）187」「2026年3月期（予想）550」と記載。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ASNOVA STATION 売上高推移」「3期後に3億円到達が目標」と記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3年間で足場保有を3,000トンまで増やす」「毎年200～250社ほど増加する新規のお客様」「50拠点」と記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境では「軽仮設材リース・レンタル市場規模は2,251億円」と記載されているが、計画の数値前提としての為替・成長率等は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年3月期の業績が想定以上となった」と記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高」「EBITDA」「営業利益」の各図表に実績値と目標値を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「2026年3月期は営業利益5.5億円を計画」「2024年以降の業績目標について３指標すべてを上方修正」と記載。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2023年3月期の業績が想定以上となった」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績目標として「売上高」「EBITDA」「営業利益」を掲載しているが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略・業績目標に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「毎年20億円前後の投資を継続」「今期の年間足場投資計画を18億円から24.5億円へ引き上げ」と記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績目標の掲載項目は「売上高」「EBITDA」「営業利益」であり、財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業『ASNOVA市場』を開始」「ECサイト『ASNOVA市場』を2023年５月にローンチ」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「戦略２：ASNOVA STATIONの拠点網拡大」「戦略３：ベトナムにおける足場レンタルの認知拡大」「3年間で足場保有を3,000トンまで増やす」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「軽仮設材リース・レンタル市場規模は2,251億円」「（出典）国土交通省」と記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略として「足場保有量のさらなる増加」「ASNOVA STATIONの拠点網拡大」「ベトナム」「新規事業『仮設機材の総合サイト』」を記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月期は営業利益5.5億円を計画」「3年間で足場保有を3,000トンまで増やす」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期は営業利益5.5億円を計画」「シェアNo.1獲得を目指していく」「拡大が想定される」と記載。」）
