# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20231224508122
種別: 決算
開示日: 2023-12-25
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企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年3月期の通期業績予想と第2四半期累計期間の連結決算情報を開示した。通期では売上高3,857百万円、営業利益330百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年12月25日に東京証券取引所グロース市場へ上場したため、業績予想および最近の決算情報を開示した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6円76銭
- 売上高営業利益率: 4.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"28.7%","前期末":"38.3%"}
- 総資産: {"value":9870,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2828,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":630866,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1384126,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1726237,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1662360,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3857,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"4円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":692070,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名：－）、除外：0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,169,200株
- 期末自己株式数: 274株
- 業績の増減要因: 仮設機材価格の高騰により仮設機材レンタルの需要が高まり、需要に応えるため賃貸資産への積極的な投資を実施した。また、ECサイト「ASNOVA市場」を公開し、中古機材の買取・販売を開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は3,857百万円、第2四半期累計実績は1,708百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は通期予想3,857百万円に対し実績1,708百万円、営業利益は通期予想330百万円に対し実績81百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2023年3月期第2四半期」の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益81百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年3月期営業利益予想330百万円、2023年3月期実績187百万円、予想の対前期増減率76.1%。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、レンタル関連事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期第2四半期の対売上高比率は営業利益4.6%。2023年3月期第2四半期の営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期28.7%、2023年3月期38.3%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仮設機材レンタルの需要が高まり、需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では需要の高まりやECサイト公開が記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格は依然として高位に推移」とする一方、「顧客満足度の向上に取り組んでまいりました」「ECサイト『ASNOVA市場』を公開しました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年3月期は…見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」と記載され、売上高1,708百万円、営業利益81百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格は依然として高位に推移」「円安進行」「建設資材価格の高騰や世界的な景気後退リスク」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年3月期第2四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機材センター19拠点、営業所5拠点、合計24拠点を展開」。」）
