# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20231201598331
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

公募により普通株式50,000株を新たに発行し、同時に既存株主による株式430,000株の売出しと、最大72,000株のオーバーアロットメントによる売出しを行うことを決議した。公募の手取概算額は仮設機材の購入に充てる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく設備投資の一部に充当し、仮設機材を安定供給する体制を強化するため。また、投資家層の拡大と市場流通株式の増加による流動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）及び株式売出し
- 発行・処分する株式数: {"新株":"50,000株","引受人の買取引受による売出し":"430,000株","オーバーアロットメントによる売出し":"72,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日の名古屋証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 一般募集に係る手取概算額43,469千円（払込金額の総額はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2023年12月22日
- 割当予定先: 一般募集（東海東京証券株式会社に全株式を買取引受けさせる）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数6,169,200株に対する50,000株（約0.81％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,169,200株","revised_forecast":"6,219,200株","change":"50,000株増加","change_rate":"約0.81％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の名古屋証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10％
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人等について、発行価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日まで
- 譲渡制限の解除条件: 東海東京証券株式会社の事前の書面による同意がある場合。東海東京証券株式会社は裁量で合意を解除できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 東海東京証券株式会社（主幹事会社）及び引受団
- オーバーアロットメント: 売出株式数72,000株（上限）、第三者割当の上限株数はnot_disclosed。東海東京証券株式会社にグリーンシューオプションを付与
- 株式分割の比率: 普通株式1株を2株に分割。効力発生日2024年4月1日
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得及び株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本資金調達に伴う今期業績への影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「１．公募による新株式発行（一般募集）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年12月５日の取締役会決議において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 50,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数 6,169,200株」「新株式発行による増加株式数 50,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「今回の新株式発行による調達資金を…設備投資の一部に充当することにより、企業価値の向上を目指す」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株式発行後の発行済株式総数 6,219,200株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年４月20日…公募による新株式発行（新規上場時）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「全額設備資金として…仮設機材の購入に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集に係る手取概算額43,469千円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「仮設機材の購入」「43,469千円」「2025年３月期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法 一般募集」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「一般募集とし」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「今回の新株式発行による調達資金」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に…決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間…売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年12月５日の取締役会決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本資金調達に伴う今期業績への影響は軽微です」」）
