# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20231110586487
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、足場レンタル需要の強さと原価の抑制により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益などは当初予想も上回った。需要拡大に対応するため、年間の足場投資計画を18億円から24.5億円へ引き上げた一方、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

旺盛な足場レンタル需要、新規顧客の増加、積極的な足場投資による売上拡大、機材の高稼働率と必要機材の適正発注による売上総利益率の上昇、売上原価が予想を下回ったことが理由として示されている。下期は広告宣伝費を増やすため、通期予算は据え置くとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":4187.2}
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"29.6%","前年同期比":"+6.3pt"}
- 営業利益率: {"率":"8.9%","前年同期比":"+7.4pt"}
- 販管費: {"value":189,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"売上総利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":588},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":363.5},"純利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":697.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3857,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1074,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1789,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.3%","営業利益":"24.6%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"直営機材センター19拠点、パートナー拠点8拠点、合計27拠点（2024年3月期第2四半期末）","期中の出退店数":"新設2拠点（栃木上三川センター、佐賀鳥栖センター）"}
- 従業員数: {"人数":140,"単位":"名","時点":"2023年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"28.7%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2450,"unit":"百万円（年間計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 年間の足場投資計画を18億円から24.5億円へ引き上げ、下期の広告宣伝費を増額、ASNOVA市場の運営継続・利用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率44.3%、営業利益の進捗率24.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益が業績予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（7〜9月）」として売上高916百万円、営業利益81百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第2四半期累計で1,708百万円と過去最高」「第2四半期（7〜9月）は四半期ベースで過去最高の売上高」「新規顧客数は186社となり、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間の足場投資額予定額を18億円から過去最高額の24.5億円へ」「通期予想は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減価償却費は増加していく。しかし原価を上回る売上収益をあげることが出来るため、営業利益は増加する」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な足場レンタル需要」「既存顧客に加え、新規顧客が大幅に増加したことで売上高が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には連結数値と「内、国内事業」の数値が記載されているが、セグメント別実績表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベトナム事業拡大への投資により、販売費及び一般管理費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「減価償却費が増加していく」「ベトナム事業拡大への投資により、販売費及び一般管理費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「繁忙期となる第3四半期も足場機材の高稼働を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「繁忙期となる第3四半期に向け、取りこぼしが無いよう売上の最大化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年間の足場投資額予定額を18億円から…24.5億円へ」「下期は広告宣伝費を増やし」「2023年5月 サービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「足場保有額137億円」「顧客数2,696社」「EBITDA775百万円」「稼働現場数4,043現場」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数…前年同期比＋309社」「新規顧客数は186社となり、過去最高を更新」「稼働現場数が過去最高値」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、稼働現場数、足場保有額の記載はあるが、単価と数量の分解指標は記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数140名（2023年9月30日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場ニーズや需要拡大の説明はあるが、市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元も重要施策として意識」「株主還元の強化」「株主優待ポイントを年2回進呈」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…28.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期の年間足場投資計画を18億円から24.5億円へ引き上げ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期　第２四半期決算説明資料」、業績ハイライトや各種推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ASNOVAとは」やAppendixがあり、会社概要・主要事業・Purpose・Valuesを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高、利益となる見込み」「高稼働を見込む」「リスクや不確実性を含んでおり…実現を約束する趣旨のものではありません」」）
