# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20231110586486
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計で、売上高17億8百万円、営業利益81百万円を計上した。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

仮設機材レンタルの需要が高まり、需要に応えるため賃貸資産へ積極投資した。また、2023年5月にECサイト「ASNOVA市場」を公開した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.7,"前期末":38.3}
- 総資産: {"value":9870,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2828,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":630866,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1384126,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1726237,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1662360,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3857,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00円（株式分割前基準）","revised_forecast":"4.00円（2024年3月期予想）","change":"0.25円増（分割調整後の前期実績3.75円との比較）","change_rate":"約6.7％増（分割調整後）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":692070,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6,169,200株
- 期末自己株式数: 274株
- 業績の増減要因: 仮設機材レンタルの需要が高まり、需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施。2023年5月にECサイト「ASNOVA市場」を公開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,708百万円、通期予想は3,857百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,708百万円、営業利益は81百万円、通期予想は売上高3,857百万円、営業利益330百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益81百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想330百万円、対前期増減率76.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割前基準による1株当たり配当金の年間合計は15.00円です。」また、2023年1月1日および2023年6月1日にそれぞれ1株を2株とする株式分割を実施し、今期年間配当予想を4.00円としている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益80,501」の後に「税金等調整前四半期純利益80,501」「法人税等合計38,823」「四半期純利益41,678」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、レンタル関連事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益について「数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期28.7％、2023年3月期38.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仮設機材レンタルの需要が高まり、需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明には「需要が高まり」「積極的な投資」「ECサイト『ASNOVA市場』を公開」とあるが、要因別の寄与額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格は依然として高位」「円安進行等」を挙げ、自社施策として「顧客満足度の向上」「賃貸資産への積極的な投資」「ECサイト『ASNOVA市場』を公開」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「以上の結果、売上高1,708百万円…となりました」と記載し、将来情報について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、実績として売上高1,708百万円・営業利益81百万円、通期予想として売上高3,857百万円・営業利益330百万円を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格は依然として高位」「円安進行等」「建設資材価格の高騰や世界的な景気後退リスク」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年3月期第2四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
