# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2024年３月期　第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20231107581280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2024年３月期第２四半期累計期間は、売上高が予想を85百万円下回った一方、売上原価の減少などにより営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。通期連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

仮設機材レンタルの需要は高位に推移したものの購入需要が予想を下回り、売上高は下振れした。一方、仮設機材販売の減少、機材センター間の運賃減少、機材センターの要員計画が予想を下回ったことなどにより売上原価が減少し、利益が上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1793,"revised_forecast":1708,"change":-85,"change_rate":-4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":81,"change":36,"change_rate":83.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":80,"change":41,"change_rate":107.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-6,"revised_forecast":41,"change":48,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.07,"revised_forecast":6.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 2023年９月期第２四半期（非連結）：売上高1,463百万円、営業利益△9百万円、経常利益1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△6百万円、1株当たり四半期純利益△4.02円
- 修正の理由: 仮設機材レンタルの需要は高位に推移したが購入需要が予想を下回った。一方、仮設機材販売の減少、機材センター間の運賃減少、機材センターの要員計画が予想を下回ったことなどにより売上原価が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年３月期第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年３月期第２四半期累計期間（2023 年４月１日～2023 年９月 30 日）」／「2024年３月期通期業績予想の変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△85百万円、営業利益は36百万円、経常利益は41百万円、四半期純利益は48百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高△4.7、営業利益83.3、経常利益107.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「△85」、営業利益は「36」、経常利益は「41」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績値との差異」／「１．連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は107.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△4.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績値81百万円・前期実績△9百万円、経常利益は80百万円・1百万円、四半期純利益は41百万円・△6百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は前回発表予想1,793百万円に対し実績値1,708百万円、営業利益は44百万円に対し81百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価が期初予想を下回ることとなり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を上回る結果となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仮設機材レンタルの需要」／「仮設機材の販売」／「各機材センター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「購入需要は期初予想を下回る」／「各機材センターの在庫適正化」／「社内の機材センター間の運賃が減少」／「機材センターの要員計画が期初予想を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材価格の高騰や人材不足」／「購入需要は期初予想を下回る」／「在庫適正化が順調に進捗」／「要員計画が期初予想を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「購入需要は期初予想を下回る」「運賃が減少」「要員計画が期初予想を下回った」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「仮設機材レンタルの需要は引き続き高位に推移しました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「購入需要は期初予想を下回る」／「売上原価が期初予想を下回ることとなり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、対象期間は「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表いたしました 2024 年３月期第２四半期累計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想につきましては、2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期通期業績予想の変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の変更はありません。」／「実際の業績は、今後の様々な要因によって記載の予想数値と異なる場合があります。」」）
