# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20230809539114
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、足場レンタル需要の強さと前期に投資した機材の稼働により、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った。一方、ベトナム事業への先行投資により、連結営業利益はほぼゼロにとどまった。

## 会社が挙げた理由

足場レンタル需要が旺盛で高稼働率が続いたこと、前期に新設したセンターや投資した足場機材が本格稼働したことが増収・増益要因。ベトナム事業への先行投資は利益の押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"26.3%","前年同期比増減":"+4.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"▲0.0%","前年同期比増減":"+3.1pt"}
- 販管費: {"value":208,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"792百万円","売上総利益":"208百万円","営業利益":"▲0百万円","経常利益":"▲0百万円","当期純利益":"▲6百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"連結":3857,"国内事業":3826,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"連結":1074,"国内事業":1123,"unit":"百万円"},"営業利益":{"連結":330,"国内事業":452,"unit":"百万円"},"経常利益":{"連結":310,"国内事業":444,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"連結":182,"国内事業":314,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.5%","その他":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 足場レンタル需要の旺盛さ・機材の高稼働・前期投資分の本格稼働が増収増益要因。ベトナム事業への先行投資、足場投資による減価償却費の増加、販管費増加が利益の押し下げ要因。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":27,"内訳":"直営機材センター19拠点、パートナー拠点8拠点","期中の出退店":"今期は直営機材センター2拠点、パートナー拠点7拠点を新規出店予定"}
- 従業員数: {"人数":139,"単位":"名","基準日":"2023年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 第2四半期より繁忙期が始まる見込み。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"売上高":4700,"EBITDA":2486,"営業利益":550,"unit":"百万円"},"その他":"3指標すべてを上方修正"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":104,"unit":"百万円（足場投資額、1Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ベトナムにおける足場レンタルのシェアNo.1獲得を目指す。現在の市場シェア数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 仮設機材の買取・販売を行うECサイト『ASNOVA市場』を2023年5月に開設、東京証券取引所への上場を視野に入れた立会外分売を実施、1株を2株とする株式分割を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「進捗率 20.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「想定通りの進捗。第2四半期より繁忙期が始まる。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期 第1四半期（連結） 売上高792、営業利益▲0、当期純利益▲6（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期では直近年度で過去最高の売上高。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当初予想の通り、過去最高の売上高、利益となる見込み。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「足場への投資を積極的に行ったことで足場の減価償却費が大きく上昇したため、売上原価が前年から大幅に増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「足場レンタル需要が旺盛なことに加え、昨年大きく投資した足場機材が売上に大きく貢献。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「国内事業単体では黒字。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費208百万円、前年同期比+22.6％。ベトナム事業拡大への投資により増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ベトナムでの先行投資が影響し、利益を押し下げた」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「第2四半期より繁忙期が始まる。今後も足場の高稼働が続く見込み。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「繁忙期に向けて、売上の最大化を目指す。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期は営業利益5.5億円を計画。2023年3月期（実績）、2024年3月期（予想）、2025年3月期（予想）、2026年3月期（予想）」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2023年5月、業界内外の方が仮設機材の買取と販売をネット上で決済できるECサイト『ASNOVA市場』をローンチ。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数2,602社、稼働現場数3,747現場、拠点数27拠点、従業員数139名、足場保有額129億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規顧客数が順調に推移。対応可能現場数が増加。第1四半期では稼働現場数が過去最高値に。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数と現場数の推移は示されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数139名（2023年6月30日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「中長期的にはベトナムにおける足場レンタルのシェアNo.1獲得を目指していく。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「1単元当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を向上させることでより多くの株主層へアプローチを図るため、株式分割を実施」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「立会外分売を2023年5月23日に実施。1株につき2株の割合をもって分割。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率36.2％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期1Q実績104百万円、計画1,800百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年３月期 第１四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『ASNOVAとは』『その他の重要指標とサービスの状況』『Appendix（中期経営計画）』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「過去最高の売上高、利益となる見込み。今後も足場の高稼働が続く見込み。」）
