# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20230809538081
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高792百万円を計上した一方、営業損失・経常損失がそれぞれ0百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が6百万円となった。通期業績予想は、売上高3,857百万円、営業利益330百万円などで、従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内経済や建設業界に持ち直しの動きがある一方、ウクライナ情勢の長期化や円安を背景にエネルギー価格・原材料価格の高騰が続いていると説明している。また、顧客満足度の向上に取り組み、2023年5月にECサイト「ASNOVA市場」を公開したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年６月30日
- 売上高: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"△0","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"△0","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"△6","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.09
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.2,"前期末":38.3}
- 総資産: {"value":7630,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2764,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3857,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00（株式分割前基準）","revised_forecast":"4.00","change":"not_disclosed（株式分割のため単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,169,200株
- 期末自己株式数: 274株
- 業績の増減要因: 国内経済・建設業界に持ち直しの動きがある一方、ウクライナ情勢の長期化や円安を背景としたエネルギー価格・原材料価格の高騰が継続。顧客満足度の向上に取り組み、2023年5月にECサイト「ASNOVA市場」を公開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第１四半期売上高は「792 百万円」、通期予想売上高は「3,857 百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期欄の売上高・営業利益は「－」。また、「2023年３月期第１四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失０百万円、経常損失０百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失６百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「330 百万円」「76.1％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）」「税金等調整前四半期純損失（△）」「法人税、住民税及び事業税」へ続いており、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはレンタル関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はともに「－」で、前年同期増減率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年３月期第１四半期 36.2％」「2023年３月期 38.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「仮設機材のレンタルから販売に至るまでワンストップで行えるサービスの強みを活かし」「2023年５月にECサイト『ASNOVA市場』を公開しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客満足度の向上に取り組みました」「ECサイト『ASNOVA市場』を公開しました」と記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や円安…エネルギー価格や原材料価格の高騰」と、「顧客満足度の向上に取り組み」「ECサイト…を公開しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は792百万円…となりました」と記載。将来予測について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年６月30日」、売上高は「792百万円」、通期営業利益予想は「330百万円」「76.1％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や円安の進行などを背景としたエネルギー価格や原材料価格の高騰」「先行きは不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年３月期第１四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
