# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 株式の立会外分売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20230511566828
種別: 開示
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

名古屋証券取引所で、150,000株の立会外分売を2023年5月23日から5月26日まで実施する予定です。株式の流動性向上、株主増加、株式分布状況の改善を目的としています。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所への上場を目指す中で、社会的な認知度や信用力を高め、企業価値を向上させること、ならびに株式の流動性向上、株主増加、株式の分布状況の改善を図るためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年5月23日（火）～2023年5月26日（金）（実施予定）
- 対象期間: 2023年5月23日～2023年5月26日の分売実施予定期間
- 金額: 分売の値段：分売実施日前日の終値を基準として決定（具体的金額は未定）
- 数量・規模: 分売予定株数：150,000株、買付申込数量の限度：買付顧客1人につき500株、売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東京証券取引所への上場を目指す中で、社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図ること。株式の流動性の向上、株主増加、株式の分布状況の改善を図ること。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年5月23日から5月26日までの間に立会外分売を実施予定。株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合は、中止または延期する可能性がある。東京証券取引所への上場を目指す。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を予定しておりますのでお知らせいたします。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株式の流動性の向上及び株主増加並びに株式の分布状況の改善を図るもの」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績または財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主増加並びに株式の分布状況の改善を図るもの」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「分売予定株数 150,000 株／2023 年５月 23 日（火）～ 2023 年５月 26 日（金）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「150,000 株、買付顧客１人につき 500 株、売買単位：100 株、2023 年５月 23 日～2023 年５月 26 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を予定しております」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「買付顧客１人につき 500 株」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合には、中止または延期する可能性があります。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「今回の立会外分売は株式の流動性の向上及び株主増加並びに株式の分布状況の改善を図るもの」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「当社は、2022年４月に名古屋証券取引所ネクスト市場に上場いたしました」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「分売実施予定期間 2023 年５月 23 日（火）～ 2023 年５月 26 日（金）」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「分売実施予定期間 2023 年５月 23 日（火）～ 2023 年５月 26 日（金）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年５月 23 日（火）～ 2023 年５月 26 日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「立会外分売を予定しております／分売実施日前日の終値を基準として決定いたします／中止または延期する可能性があります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合には、中止または延期する可能性があります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社株式に関し／分売予定株数 150,000 株」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「実施取引所 名古屋証券取引所」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「分売実施予定期間 2023 年５月 23 日（火）～ 2023 年５月 26 日（金）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「分売を予定しております／東京証券取引所への上場を目指しております」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「分売予定株数、分売実施予定期間、分売の値段、買付申込数量の限度、実施取引所、実施の目的」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図っております／株式の流動性の向上及び株主増加並びに株式の分布状況の改善を図るもの」）
