# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20230511566769
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を公表し、2024年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想を示した。前回予想との差し替えや修正額は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

低中層マンションの大規模修繕などのリフォーム需要が今後も堅調に推移すると見込んでいるため。また、需要に対応するため、レンタル用仮設機材や新規出店への投資を進め、業容の拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":1793,"通期":3857},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":44,"通期":330},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":38,"通期":310},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-6,"通期":182},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-1.07,"通期":29.65},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年３月期（連結）：売上高3,141百万円、営業利益187百万円、経常利益212百万円、親会社株主に帰属する当期純利益144百万円、１株当たり当期純利益47.14円
- 修正の理由: 低中層マンションの大規模修繕等のリフォーム需要は今後も堅調に推移すると見込まれ、需要に応えるためレンタル用仮設機材や新規出店への投資を進め、業容の拡大を目指すとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正の有無・内容はnot_disclosed。2024年３月期の配当予想は中間2.00円、期末2.00円、年間4.00円。
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別も記載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」の業績予想を記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高3,857百万円（前期比22.8％増）、営業利益330百万円（前期比76.1％増）、経常利益310百万円（前期比45.6％増）」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「３．2024年３月期の連結業績予想」と「２．2024年３月期の個別業績予想」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の通期予想は「330百万円（前期比76.1％増）」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高3,857百万円（前期比22.8％増）」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2023年3月期187百万円に対し2024年3月期予想330百万円、経常利益は212百万円に対し310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は144百万円に対し182百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「賞与引当金の増減額（△は減少）3,165千円」「貸倒引当金の増減額（△は減少）△10,672千円」、また「固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「低中層マンションの大規模修繕等のリフォーム需要は今後も堅調に推移していくことが見込まれております」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「低中層マンションの大規模修繕等のリフォーム需要」「レンタル用仮設機材や新規出店への投資」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リフォーム需要は今後も堅調」「レンタル用仮設機材や新規出店への投資」「ウクライナ情勢の長期化、急激な円安等の影響によるエネルギー価格や原材料価格の高騰」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想総額は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リフォーム需要」「ウクライナ情勢の長期化、急激な円安等」と、「レンタル用仮設機材や新規出店への投資」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今後も堅調に推移していくことが見込まれております」「業容の拡大を目指してまいります」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「リフォーム需要は今後も堅調に推移していくことが見込まれております」「引き続きレンタル用仮設機材や新規出店への投資を進め」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「それらの需要に応えるべく引き続きレンタル用仮設機材や新規出店への投資を進め、業容の拡大を目指してまいります」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続きレンタル用仮設機材や新規出店への投資を進め」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「佐賀県鳥栖市及び栃木県河内郡上三川町に新規機材センターを開設」「新規出店への投資を進め」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年５月12日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
