# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20230213509127
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期から連結決算に移行し、連結ベースの累計業績と通期業績予想を示した。通期業績予想は直近公表値から修正ありとされているが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

連結決算への移行により前年同期との比較数値は記載されていない。鋼材価格の影響などで仮設機材価格が高騰し、仮設機材レンタルの需要が高まったため、需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2358,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 29.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7447,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":3198,"営業利益":224,"経常利益":242,"純利益":154},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円（2022年3月期実績）","revised_forecast":"15.00円（株式分割前基準。株式分割後の期末予想は4.00円）","change":"15.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":"ASNOVA VIETNAM CO.,LTD","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2023年1月1日付で普通株式1株を2株に分割し、株式分割に伴い定款の発行可能株式総数を6,159,600株から12,319,200株に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,079,800株
- 期末自己株式数: 92株
- 業績の増減要因: 鋼材価格の影響等により仮設機材価格が高騰し、仮設機材レンタルの需要が高まった。需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,358百万円、通期予想は3,198百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,358百万円、営業利益は137百万円。通期予想は売上高3,198百万円、営業利益224百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年3月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益137百万円、経常利益147百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は137百万円、通期営業利益予想は224百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2022年3月期の年間配当金は「－」。2023年3月期は中間7.00円、期末予想4.00円で、「株式分割前基準による1株当たり配当金の年間予想は15.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益147,082」「税金等調整前四半期純利益147,082」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、レンタル関連事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益および対前年同四半期増減率は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第3四半期の自己資本比率は36.7%、2022年3月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仮設機材レンタルの需要が高まりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「鋼材価格の影響等により仮設機材価格が高騰し、仮設機材レンタルの需要が高まりました。」「賃貸資産への積極的な投資を実施いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「為替変動」「建設資材価格の高騰」「仮設機材価格が高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高2,358百万円、営業利益137百万円…となりました。」一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年12月31日）」および売上高2,358百万円、営業利益137百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化等の影響を受けたエネルギー価格や原材料価格の高騰」「為替変動」「建設資材価格の高騰」「世界的な景気後退リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2022年3月期第3四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規1社（社名）ASNOVA VIETNAM CO.,LTD」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年1月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
