# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20230213508248
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

第3四半期累計は、足場機材の高稼働と積極的な投資により売上高が前年同期比で増加しました。一方、足場投資や機材センター出店に伴う費用が増え、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

機材の高稼働により売上高が増加した一方、積極的な足場投資、機材センター2拠点の出店、センター関連経費や減価償却費などにより売上原価が増加し、利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2358,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3198,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":154,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.9%（第3四半期）"}
- 計画に対する自己評価: 想定通り（2022年11月14日上方修正）の売上高、利益となる見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減要因":{"売上収益":"増益要因","売上原価（減価償却費・センター関連経費）":"減益要因","人件費":"減益要因（33百万円）","新規事業関連費用":"減益要因","広告宣伝費":"減益要因","その他":"減益要因"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"営業所5営業所、機材センター19拠点","期中":"機材センター2拠点を出店"}
- 従業員数: {"人数":129,"単位":"名（2022年12月31日時点、国内法人のみ）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 機材の高稼働率が依然続くこと
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2400,"unit":"百万円（足場投資予定額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"くさび式足場を使用可能なマンションストック割合":"94.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外子会社ASNOVA VIETNAMの設立（出資比率100%）、ASNOVA STATION事業の開始、AIを用いた約3か月～約1年先の需要予測の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率」27.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想は前回発表（2022年11月14日）通りの進捗」「想定通り（2022年11月14日上方修正）の売上高、利益となる見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 第3四半期」の損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「足場投資額が昨年と比較して、2倍の24億円を投資予定（投資額としては過去最高額）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は前回発表（2022年11月14日）通りの進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因分析」図、および「人件費 -33」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な足場投資と、機材センター出店関連費用による売上原価の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の売上、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費 1,084」「労務費 481」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「172」から「137」、「増減額 △35」；経常利益「増減額 △93」；当期純利益「増減額 △87」；「売上原価が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「依然続く機材の高稼働率」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「依然続く機材の高稼働率」「想定通り…となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外子会社ASNOVA VIETNAMを設立」「ASNOVA STATION事業開始」「今期より導入し稼働率向上！」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「営業所数：5営業所」「機材センター数：19拠点」「従業員数129名」「94.6%」「差異平均0.002％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 129名（2022年12月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「くさび式足場…94.6%」「機材センター拠点数…A社9拠点、B社7拠点…当社19拠点」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元も重要施策であると認識」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「足場投資額…2倍の24億円を投資予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、会社概要以降に事業紹介・ビジネスモデル・ポジショニング等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は減少」；「利益となる見込み」；「リスクや不確実性を含んでおり…実現を約束する趣旨ではありません」」）
