# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2023年３月期　第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20221111564174
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間の実績は、従来予想を上回り、営業損益は赤字幅が縮小し、経常利益と四半期純利益も改善しました。これを踏まえ、通期の売上高・利益予想を引き上げました。

## 会社が挙げた理由

リフォーム市場が堅調で足場需要が続いていることに加え、世界的な鋼材価格の高騰に伴う足場機材価格の上昇を背景に、顧客である足場施工業者の購入からレンタルへのシフトが進んだため。通期予想には、実績値との差異と継続的な足場需要の増加への対応を織り込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3198,"change":198,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":153,"revised_forecast":224,"change":71,"change_rate":46.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":168,"revised_forecast":242,"change":73,"change_rate":43.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":154,"change":42,"change_rate":38.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":72.84,"revised_forecast":100.92,"change":28.08,"change_rate":38.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: リフォーム市場が堅調に推移し足場機材への需要が継続的に高まる中、世界的な鋼材価格の高騰による足場機材の価格上昇に伴い、足場施工業者で購入からレンタルへシフトする機運が高まった。通期予想には、売上高の前回予想と実績値との差異および継続的な足場需要の増加への対応等を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023 年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値に差異が生じました」および「通期業績予想につきましても修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023 年３月期 第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異」および「２．2023 年３月期 通期の業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は3,000百万円から3,198百万円、営業利益は153百万円から224百万円、経常利益は168百万円から242百万円、当期純利益は111百万円から154百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.6、営業利益46.6、経常利益43.5、当期純利益38.6です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高6.6」「営業利益46.6」「経常利益43.5」「当期純利益38.6」です。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「46.6」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.6」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてについて増減額と増減率が示されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「リフォーム市場が堅調に推移したこと」「世界的な鋼材価格の高騰」およびレンタルへのシフトを理由として説明しています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リフォーム市場が堅調に推移したことにより足場機材への需要が継続的に高まっている」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リフォーム市場」「足場機材」「当社の主要な顧客である足場施工業者」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「リフォーム市場が堅調に推移したことにより足場機材への需要が継続的に高まっている」ことと、「世界的な鋼材価格の高騰による足場機材の価格上昇」を挙げています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には売上高68百万円、営業利益12百万円などの科目別差額が示されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「リフォーム市場が堅調に推移」「世界的な鋼材価格の高騰」と記載され、「その影響は限定的であります」としています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」および「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」と、各科目の増減額・増減率が記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な足場需要の増加への対応等」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「足場機材への需要が継続的に高まっている」「購入からレンタルへシフトする機運が高まっている」と説明されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由ではリフォーム市場、鋼材価格、レンタルへのシフトおよび足場需要への対応が説明されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「継続的な足場需要の増加への対応等」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には市場動向、鋼材価格、レンタル料金改定および足場需要への対応が記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、第2四半期累計期間は「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」、通期末は「2023 年３月 31 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました 2023 年３月期第２四半期累計期間」の業績予想と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想につきましては」「前回発表予想に対して売上高は198百万円、営業利益は71百万円、経常利益は73百万円、当期純利益は42百万円上回るものと見込んでおります」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には配当予想に関する項目・記載がありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回るものと見込んでおります」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって記載の予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
