# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20221111564169
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

第2四半期までの実績が会社の従来予想を上回り、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。主因は、足場機材の稼働率が想定以上だったことと、新たな機材センターの開設による顧客・売上の増加である。

## 会社が挙げた理由

想定を上回る機材の高稼働率、機材センター2拠点の開設による新規顧客の増加、および期初から想定以上のレンタル需要。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1463,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"7.0%（通期予想）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":648,"unit":"百万円（通期予想）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3198,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":154,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.7%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上収益、売上原価（減価償却費・センター関連経費）、人件費、採用費、新規事業関連費用、広告宣伝費、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":19,"期中の出店":"佐賀県鳥栖市、栃木県上三川町の2拠点を開設","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":127,"単位":"名","基準日":"2022年9月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 稼働率現状維持（営業利益シミュレーションの条件）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2400,"unit":"百万円（足場投資予定額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"分譲マンション大規模修繕工事市場規模 2,710～3,620億円（2019～2025年）","シェア":"機材センター拠点数・足場保有量は業界ナンバーワンと説明"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 佐賀県鳥栖市・栃木県上三川町の機材センター2拠点開設、ASNOVA VIETNAMの現地法人設立、ASNOVA STATIONのパートナー展開、マッチングサービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高進捗率」売上高1,463百万円、進捗率24.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期までの業績は、業績予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表題は「2023年3月期 第2四半期」で、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「足場投資額が昨年と比較して、2倍の24億円を投資予定（投資額としては過去最高額）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業損益増減要因分析」で売上収益、売上原価、人件費、採用費、新規事業関連費用、広告宣伝費、その他を列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定を上回る機材の高稼働率」「期初から想定以上のレンタル需要」「機材センター2拠点開設による新規顧客の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,325百万円、減価償却費1,084百万円、労務費481百万円、販売費及び一般管理費648百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「足場投資による減価償却費の増加、及び仕入価格の上昇により営業利益の減少」」「減価償却費1,084百万円、前年同期比302百万円増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「シミュレーション条件　・稼働率現状維持　・足場レンタル事業のみ　・減価償却期間：5年」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しについて「リスクや不確実性を含んでおり」と記載されるが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「季節要因があるため24.7%の進捗だが、例年通りの進捗率である」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第2四半期業績、通期業績予想、収益構造、会社概要、Appendixである。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ASNOVA VIETNAM」「ASNOVA STATION」「マッチングサービス」を新規事業として掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数2,387社、機材センター19拠点、足場保有額101億円、顧客評価各95.6～95.7%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数は1,745社から2,387社へ、機材センター数は15拠点から19拠点へ推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているKPIは顧客数、拠点数、足場保有額、顧客評価などで、単価・数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数127名（2022年9月30日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「分譲マンション大規模修繕工事市場規模2,710～3,620億円、同業他社比較で当社19拠点。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期は24億円の投資予定」「足場投資額…2倍の24億円を投資予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第2四半期業績・通期業績予想に続き、収益構造、会社概要、市場環境を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上回って着地」と断定する一方、「リスクや不確実性を含んでおり、当社がその実現を約束する趣旨ではありません」と記載。」）
