# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20221111564095
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高1,463百万円、営業損失9百万円、経常利益1百万円、四半期純損失6百万円となった。通期業績予想を修正し、売上高3,198百万円、営業利益224百万円、経常利益242百万円、当期純利益154百万円とした。

## 会社が挙げた理由

鋼材価格の影響等で仮設機材価格が高騰し、仮設機材レンタルの需要が高まったため、需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施した。通期予想は直近の業績動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":1463,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.3,"前期末":42.4}
- 総資産: {"value":7322,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2659,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":125388,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1932181,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1382618,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":326176,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3198,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7},"純利益":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3198,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":224,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":242,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":154,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":14,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":549605,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1539900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鋼材価格の影響等による仮設機材価格の高騰で仮設機材レンタルの需要が高まり、需要に応えるため賃貸資産への積極的な投資を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は1,463百万円、通期予想売上高は3,198百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計は「営業損失９百万円」、通期予想は「営業利益224百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高19.4％、営業利益34.7％、経常利益△15.7％、当期純利益△24.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年3月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失（△）△9,379千円」「経常利益1,877千円」「四半期純損失（△）△6,114千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「224百万円」、対前期増減率「34.7」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2022年3月期の年間配当金は「－」、2023年3月期予想の年間合計は「14.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「経常利益」「税引前四半期純利益」と続き、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、レンタル関連事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の売上高・営業利益も「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期第２四半期36.3％」「2022年３月期42.4％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仮設機材レンタルの需要が高まりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高位な推移」「急激な円安進行」を、自社対応として「顧客満足度の向上」「賃貸資産への積極的な投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」とされ、売上高1,463百万円、営業損失9百万円、通期営業利益予想224百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高位な推移」「急激な円安進行」「建設資材価格の高騰」「世界的な景気後退リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④までいずれも「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
