# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20220819522018
種別: 開示
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2023年3月末の株主名簿に記載される株主から、保有株式数に応じて年2回ポイントを付与する株主優待制度を新設する。対象は500株以上の株主で、ポイントは特設サイトの商品や寄付などに交換できる。

## 会社が挙げた理由

株主への還元、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有株主の増加、株主管理分野のデジタル化、株主との対話強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度「ASNOVAプレミアム優待倶楽部」の導入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年8月31日
- 実施日: 2023年3月末以降、毎年3月末・9月末に実施予定
- 対象期間: 2023年以降、毎年3月末・9月末
- 金額: 株主優待ポイント（1ポイント≒1円）：500株～599株は各5,000ポイント、600株～699株は各7,000ポイント、700株～799株は各9,000ポイント、800株～899株は各11,000ポイント、900株～999株は各13,000ポイント、1,000株以上は各15,000ポイント
- 数量・規模: 対象株主は5単元（500株）以上保有、優待ポイントは年2回進呈、交換商品は5,000種類以上、ポイントは1回まで繰越し可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への還元、当社株式への投資魅力を一層高め中長期的に保有する株主の増加、株主管理分野のDX化、株主との対話強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年8月12日「配当予想の修正に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2023年3月末以降に制度を開始予定。特設ウェブサイトは2023年5月頃に公開予定。優待対象株主には案内を郵送予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を導入することを決定いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への還元」／「株主優待制度の導入、配当の実施により…安定的な利益還元を実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年3月末以降、毎年3月末、9月末現在の当社株主名簿に記載又は記録された5単元(500株)以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月末以降、毎年3月末、9月末」／「500株～599株 5,000 point」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5単元(500株)以上」／「年2回」／「5,000種類以上の商品」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入することを決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様を対象とし」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月末以降」／「特設ウェブサイト…のサイト公開は2023年5月頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度『ASNOVAプレミアム優待倶楽部』を新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を一層高め、中長期的に保有いただける株主様の増加を目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「当社は2022年8月12日に『配当予想の修正に関するお知らせ』におきまして」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2023年3月末以降、毎年3月末、9月末」／「株主優待ポイントを年2回進呈」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度…を新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「導入することを決定いたしました」／「2023年5月頃を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月末以降」／「2023年5月頃を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することを決定いたしました」／「サイト公開は2023年5月頃を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された5単元(500株)以上を保有する株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月末以降」／「サイト公開は2023年5月頃を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「ポイント表は記載されているが、「業績への影響」や費用総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を一層高め」／「企業価値の向上、事業拡大に向けて邁進」」）
