# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20220812519526
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、リフォーム需要などを背景に売上高が前年同期比6.0％増加した一方、足場投資や新規出店に伴う費用が増え、営業損益は赤字となった。通期業績予想は、仕入価格高騰などのリスクを踏まえて据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

足場需要が堅調で売上高が増加した一方、足場投資による売上原価の増加、新機材センター開設による販管費の増加、新規事業への投資が営業利益を押し下げた。通期予想を据え置いた理由として、仕入価格高騰などのリスクが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 経常利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-3.14,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":169,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":673,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"税前当期純利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2166,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":111,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1226,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回っているものの、通期見込みは一旦据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"機材センター17拠点、営業所5営業所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":117,"単位":"名","時点":"2022年3月31日時点","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 仕入価格高騰などのリスクに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率41.5%（実績）の記載はあるが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円／株","中間":7,"期末":7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1500,"unit":"百万円（足場投資予定額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ASNOVA Vietnamの現地法人設立とベトナムでの足場レンタル事業、ASNOVA STATIONのパートナー展開、一般ユーザーと足場施工業者のマッチングサービス、栃木県上三川・佐賀県鳥栖への新規出店、WEB受発注システム、ASNOVA GROWTH（レンタルから足場購入へ切り替えられるサービス）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 進捗率 22.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を上回っているものの、仕入価格高騰などのリスク等により通期見込みは一旦据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期」について、売上高673百万円、営業利益△21百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見込みは一旦据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因分析」の図に、足場レンタル利益、売上原価、人件費、新規事業関連費用などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「足場投資による売上原価の増加、新機材センター開設による販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の表は売上高、売上原価、販管費、営業利益など全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費951百万円」「労務費506百万円」「販売費及び一般管理費680百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は16百万円から△21百万円、売上原価は486百万円から525百万円、販管費は131百万円から169百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「仕入価格高騰などのリスク等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「仕入価格高騰などのリスク等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「季節要因があるため22.4%の進捗率だが、例年通りの進捗率である」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ASNOVA Vietnam」「ASNOVA STATION」「マッチングサービス」「WEB受発注システム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「機材センター数17拠点」「足場保有額9,224百万円」「顧客数2,246社」「正確である95.7％」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数は1,546社から2,246社へ、拠点数は15拠点から17拠点へ推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1社あたりの平均売上高は年間約100万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数117名（2022年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「軽仮設材リース・レンタル市場規模2,251億円」「分譲マンションストック戸数675.3万戸」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金14円」「中間配当7円」「期末配当7円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率41.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 足場投資額15億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「収益構造」「特徴と優位性」「取り巻く市場環境と社会課題」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見込みは一旦据え置き」「将来に関する記述は、リスクや不確実性を含んでおり、当社がその実現を約束する趣旨ではありません」」）
