# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20220808514389
種別: 配当
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2023年3月期の中間配当と期末配当を、いずれも無配から1株当たり7円に修正する。年間配当金は0円から14円となる予定。

## 会社が挙げた理由

新規上場に対する株主への感謝、安定的な利益還元方針、足元の業績が順調で通期業績予想どおりの着地が見込まれること、資金需要、財務状況などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"},"revised_forecast":{"中間":"7円00銭","期末":"7円00銭","年間":"14円00銭"},"change":{"中間":"7円00銭","期末":"7円00銭","年間":"14円00銭"},"change_rate":{"中間":"算定不能（前回予想が0円）","期末":"算定不能（前回予想が0円）","年間":"算定不能（前回予想が0円）"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"14円00銭","change":"14円00銭","change_rate":"算定不能（前回予想が0円）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭","対象決算期":"2022年3月期"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 事業資金の流出を避け内部留保の充実を図り、なお一層の業容拡大を目指す一方、株主の皆様をはじめとするステークホルダーに対し、安定的な利益還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第2四半期末 0円00銭、期末 0円00銭。今回修正予想：第2四半期末 7円00銭、期末 7円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2022年3月期）：第2四半期末 0円00銭、期末 0円00銭。今回修正予想：第2四半期末 7円00銭、期末 7円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績は0円00銭、今回修正予想は7円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金合計：前回予想 0円00銭、今回修正予想 14円00銭、前期実績 0円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年3月期の配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な利益還元を実施していくことも重要であると考えております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の説明に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の方針」として安定的な利益還元方針を記載しているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間配当金は、1株当たり14円となる予定であります。」「通期の業績予想どおりの着地が見込まれる」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には第2四半期末、期末、合計の金額のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「中間配当金及び期末配当金をいずれも無配から変更し」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末 7円00銭、期末 7円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年4月21日に名古屋証券取引所ネクスト市場への新規上場」「足元の業績が順調に推移し通期の業績予想どおりの着地が見込まれること、足元の資金需要、財務状況等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「足元の業績が順調に推移し通期の業績予想どおりの着地が見込まれる」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および表に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想どおりの着地が見込まれる」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年8月12日開催の取締役会において、2023年3月期の配当予想について…修正することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象として記載されているのは「2023年3月期」の配当予想である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期」および「第2四半期末 7円00銭、期末 7円00銭、合計 14円00銭」」）
