# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20220518551083
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

2022年3月期は、建設・リフォーム需要の拡大で売上高が増え、営業利益・経常利益・当期純利益も黒字化・大幅増益となった。一方、2023年3月期は増収を見込むものの、機材投資や新規出店などの先行費用と一時利益の減少により、営業利益以下は減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、建設・リフォーム需要の高まりで足場レンタル需要が拡大したことが増収の理由。利益面では、足場の中古機材売却などにより営業外収益が増加したほか、2023年3月期は15億円の足場投資、2店舗の新規出店、足場在庫確保のための中古機材売却抑制、前期の不動産売却益の反動を減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":2679606,"unit":"千円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":166500,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":287763,"unit":"千円","yoy_pct":2345.3}
- 純利益: {"value":204632,"unit":"千円","yoy_pct":1185.7}
- 売上総利益率: {"value":"30.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比で上昇（前年は約16.6%）"}
- 営業利益率: {"value":"6.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の△6.4%から改善"}
- 販管費: {"value":643883,"unit":"千円","売上高販管費率":"24.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2166,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":111,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1226,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮設機材レンタル":{"売上高":{"value":2253182,"unit":"千円"},"前年同期比":"18.2%"},"仮設機材販売":{"売上高":{"value":318589,"unit":"千円"},"前年同期比":"21.1%"},"足場架払工事":{"売上高":{"value":107834,"unit":"千円"},"前年同期比":"49.8%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":17,"単位":"拠点","期中の出退店数":"出店なし"}
- 従業員数: {"人数":117,"単位":"名","基準日":"2022年3月31日時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率40％台を維持
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1299,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ASNOVA Vietnamの現地法人設立準備、ASNOVA STATIONの2023年3月期ローンチ、マッチングサービスの2023年3月期ローンチ、栃木県上三川・佐賀県鳥栖への2店舗出店、WEB受発注システム、ASNOVA GROWTH

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 業績予想」として予想値・実績値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 業績概要」と年度数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 業績予想」を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高」「仮設機材レンタル」「仮設機材販売」「足場架払工事」について増減額を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設・リフォーム需要が高まったことにより、売上高19.5%増」「足場レンタルの需要が高まった」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「仮設機材レンタル」「仮設機材販売」「足場架払工事」の売上高を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期予想で「減価償却費951百万円」「労務費506百万円」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益153百万円、前年比△8.1％、経常利益168百万円、前年比△41.3％、当期純利益111百万円、前年比△45.5％とし、減益理由を記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略（今後の取り組み）」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ASNOVA Vietnam」「ASNOVA STATION」「マッチングサービス」を2023年3月期に展開予定と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数」「機材センター数」「従業員数」「足場投資額」「足場の保有額」を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数は「2,283社」、足場投資額は「1,299百万円」、EBITDAは前年比「23.6%」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社あたりの平均売上高は年間約100万円」「1案件10～20万円×年間5～10件」と記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数117名（2022年3月31日時点）」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「分譲マンション大規模修繕工事市場規模」および「住宅リフォーム市場推移」を掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率40％台を維持」と記載しているが、財務目標としての複数指標や目標年度はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期は1,299百万円の投資」「足場機材への投資を15億円予定」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 決算説明資料」で、業績・見通し・成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「企業概要」は1章であり、「2022年3月期 業績」「2023年3月期 業績見通し」「成長戦略」も掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期は…見込み」「ローンチ予定」としつつ、「リスクや不確実性を含んでおり、当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
