# ＡＳＮＯＶＡ（9223） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9223/disclosure/20220420524635
種別: 経営計画
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/9223

## 何が変わったか

ASNOVAは、クサビ式足場のレンタルを軸に、新規顧客の獲得、新規拠点の開設、足場への投資を拡大する成長方針を示した。加えて、新商品開発、ベトナム展開、新規事業の創出にも取り組む計画を開示した。

## 会社が挙げた理由

パーパスを起点に既存事業・新規事業へ投資し、さらなる成長を目指すため。経年分譲マンションの増加、リフォーム市場の拡大、自然災害の増加により足場レンタル市場の拡大が予測され、社会のニーズに応えるために機材センターの新規出店と足場投資を継続・拡大するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: マンションの大規模修繕工事は一般的に12年周期で行われる、築30年以上の分譲マンション戸数は10年後に約1.7倍、20年後に約2.4倍になると予想、全てのマンションが長期修繕計画を有し、長期修繕計画に従って工事するものと仮定
- 重点施策: 新規顧客の拡大、新規出店の拡大、足場投資の拡大、新商品の開発、海外展開、新規事業の創出、新規顧客の紹介、WEBマーケティング、ターゲットリストによる営業活動、WEB受発注システム、ASNOVA GROWTH、ASNOVA Challenge System
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年4月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」だが、本文に「策定」「一部見直し」「取り下げ」「年次の再掲」といった計画上の動きの明示はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「業績・拠点数の図表に「2022.3期（見込み）」「2023.3期（見込み）」の記載はあるが、計画期間の明示はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2022年度設立に向けて準備中」などの記載はあるが、計画全体の開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に既存計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績ハイライトには「2022年3月期は営業利益が黒字となる見込み」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「年間200社の新規顧客の獲得を目指す」「現在月平均20件の件数を50件への増加を目指す」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「年間200社の新規顧客獲得を目指す」「月平均20件を50件への増加を目指す」と本文中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績ハイライトは過年度実績と2022年3月期見込みを示すものだが、計画の最終年度目標との比較ではない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「レンタル関連事業単一セグメントにて業務運営」と記載されているが、セグメント別目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年間200社の新規顧客の獲得を目指す」「現在月平均20件の件数を50件への増加を目指す」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大規模修繕工事は…12年周期」「10年後には約1.7倍、20年後には約2.4倍」「全てのマンションが長期修繕計画を有しており…と仮定」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには2018年3月期から2022年3月期見込みまでの売上高・営業利益等が示されているが、前計画との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトは「2022年3月期は営業利益が黒字となる見込み」とする推移グラフであり、前計画の目標との比較表ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標との比較や変更方針の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画未達」などの記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「機材センターの新規出店を継続的に行うとともに足場への投資も積極的に拡大する」「既存事業・新規事業に投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「成長戦略として「新商品の開発」「海外展開」「新規事業の創出」を掲げている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「くさび緊結式次世代シート朝顔『SpeeK』」「ベトナム」「ASNOVA GROWTH」「年間200社の新規顧客獲得を目指す」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「軽仮設材リース・レンタル市場規模 2,102億円」、出典「国土交通省『建設関連業等の動態統計調査：建設機械器具リース業等の動態調査結果』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の項目に「新商品の開発」「海外展開」「新規事業の創出」はあるが、M&A・買収・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「現地法人を2022年度設立に向けて準備中」とあるが、施策別のロードマップは示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「さらなる成長を目指す」「市場は拡大することが予測される」「さらなる利益の向上が見込める」「現地法人を2022年度設立に向けて準備中」と記載されている。」）
