# リサイクル燃料の調達・製造拡大と既存工場の生産性向上｜フルハシＥＰＯ（9221）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「リサイクル燃料の調達と製造を拡大していくため、既存工場の生産性向上を図るとともに、工場を稼働させる事業エリアの拡大展開を推進いたしました。」 — リサイクル燃料の調達・製造を拡大する手段として、既存工場の生産性向上と稼働事業エリアの拡大を推進する方針が初めて明示されている。 (https://komori.app/company/9221/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「現状では、本社のある名古屋市近郊を中心とした東海地区での展開を継続するとともに、東海地区での既存大手取引先の拠点が多く、その受注が見込める東京近郊を中心とした関東地区への拠点展開を計画しております。将来的には、東日本（関東圏）及び中日本（中部圏）だけでなく、西日本（関西圏）等と全国展開を推進させていきます。また、拠点の事業多角化の一環として、既設の「バイオマテリアル事業」の工場の近郊もしくは併設して「資源循環事業」の建設副産物の再資源化拠点の展開を計画しております。」 — 既存工場の生産性向上・事業エリア拡大から、関東・西日本を含む全国展開、拠点併設による事業多角化、M&A活用を含む拡張方針へ広がっている。 (https://komori.app/company/9221/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これは主に、愛知第八工場（一宮）と新千葉リサイクルガーデン（柏）の建設を進めていることにより建設仮勘定が65,953千円増加しているものの」 — 事業領域及び製造現場の拡大方針について、愛知第八工場（一宮）及び新千葉リサイクルガーデン（柏）の建設を進めている具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/9221/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、関東における２つ目の拠点として、柏リサイクルガーデンが計画より２か月前倒しとなる2023年８月に稼働を開始いたしました。」 — 関東地区の新拠点である柏リサイクルガーデンが、計画より2か月前倒しで2023年8月に稼働を開始したという具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/9221/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「固定資産は前連結会計年度末から91,811千円増加しました。これは主に、保険積立金が205,770千円減少したものの、柏リサイクルガーデンが新設となり、既存工場の生産性向上を目的とした設備投資及び愛知第八工場（一宮）建設予定地の土地を取得したことにより、土地が108,992千円、建設仮勘定が96,735千円、リース資産が54,448千円、機械装置及び運搬具が33,077千円増加したことによるものです。」 — 柏リサイクルガーデンの新設、既存工場の生産性向上を目的とする設備投資及び愛知第八工場（一宮）建設予定地の土地取得という具体的な拠点・設備拡大の進展が示されている。 (https://komori.app/company/9221/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「新工場建設予定地の土地を取得したことにより土地が496,033千円、愛知第八工場(一宮)や名古屋工場等の建設を進めていることにより建設仮勘定が357,443千円、」 — 新工場建設予定地の土地取得、愛知第八工場（一宮）及び名古屋工場等の建設進展という具体的な拠点拡大が示されている。 (https://komori.app/company/9221/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2024年10月に愛知県一宮市の「愛知第八工場（一宮）」が本格稼働を開始し、初月の原料調達数量が過去最高を記録する等調達基盤の拡充に大きく貢献しました。」 — 愛知第八工場（一宮）が2024年10月に本格稼働を開始し、初月の原料調達数量が過去最高となった。年間設備投資総額も2,795,944千円に達し、名古屋工場等の建設も進められている。 (https://komori.app/company/9221/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「愛知県名古屋市に開設を進めておりました「名古屋ＣＥセンター」が2025年９月に稼働を開始し、昨年10月に開設した「愛知第八工場（一宮）」も順調に稼働を続けております。」 — 名古屋ＣＥセンターが2025年9月に稼働を開始し、愛知第八工場（一宮）も順調に稼働を継続している。新たな原料調達拠点の稼働という具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/9221/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において新たに確定した重要な設備の新設計画」 — 名古屋鳴海ＣＥパークについて、総投資額848,162千円、2025年10月着手、2026年上期完了予定の工場新設計画が新たに確定している。 (https://komori.app/company/9221/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 実績引用 「「名古屋ＣＥセンター」が2025年９月に稼働を開始し、2024年10月に開設した「愛知第八工場（一宮）」についても順調に稼働を続けております。」 — 名古屋ＣＥセンターの稼働開始及び愛知第八工場（一宮）の順調な稼働が通期実績として引用されている。 (https://komori.app/company/9221/disclosure/20260512524567)
- 2026-05-13 前進 「名古屋ＣＥセンター新規稼働（2025年9月）」 — 中期経営計画に基づく新規拠点展開について、名古屋ＣＥセンターの稼働実績が示され、名古屋鳴海ＣＥパークも2027年3月期上期の稼働予定として示されている。 (https://komori.app/company/9221/disclosure/20260512524579)
- 2026-06-18 実績引用 「名古屋ＣＥセンター」におけるバイオマテリアル事業」 — 上場調達資金の対象拠点として、岐阜第二工場、西東京工場、愛知第八工場及び名古屋ＣＥセンターが挙げられ、各拠点の木質チップ供給量が実績として報告された。新たな建設・稼働マイルストーンではなく、既存拠点の環境面の実績報告である。 (https://komori.app/company/9221/disclosure/20260617572279)
- 2026-10-01 達成 「この度、「名古屋鳴海ＣＥパーク」が完成し、10 月１日に稼働いたしました。」 — 中期経営計画に基づく名古屋鳴海ＣＥパークの工場新設計画が、完成・稼働という実施済みの段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9221/disclosure/20260930542639)
