# フルハシＥＰＯ（9221） 新工場の稼働に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20260930542639
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

愛知県名古屋市に建設していた「名古屋鳴海ＣＥパーク」が完成し、2026年10月1日に稼働を開始した。木くずを破砕する中間処分工場で、年間3万tの生産能力を持つ。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 2030」に基づき、木質資源の再資源化事業を拡大し、バイオマテリアル事業の量的拡大と資源活用に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 名古屋鳴海ＣＥパーク（木くずの中間処分・破砕）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが開設・運営する工場
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（実績・稼働開始）
- 適用分野: 木質資源の再資源化、産業廃棄物の中間処分（破砕）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 許可番号 第06420028236号（名古屋市）／有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市緑区鳴海町字長田51番地1
- 拠点の規模: 敷地面積1,917.17㎡、建物面積1,109.25㎡（事務所140.63㎡含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『名古屋鳴海ＣＥパーク』が完成し、10月１日に稼働いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月１日に稼働いたしました。」（開示日：2026年10月1日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題は「新工場の稼働に関するお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年10月１日」、本文「10月１日に稼働いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成し、10月１日に稼働いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 1,917.17㎡」「建物面積 1,109.25㎡」「生産量 30,000t／年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「生産量 30,000t／年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「許可番号 第06420028236号（名古屋市）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資額 約８億5,000万円」「生産量 30,000t／年」「10月１日に稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画の目標達成のため量的拡大を推し進める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新工場の稼働」「投資額 約８億5,000万円」「生産量 30,000t／年」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「名古屋鳴海ＣＥパーク」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が、愛知県名古屋市に開設を進めておりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市」「愛知県名古屋市緑区鳴海町字長田51番地１」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名古屋鳴海ＣＥパーク」「許可番号 第06420028236号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9221 東証スタンダード市場・名証メイン市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「工場の所在地、投資額、面積、許可番号、事業区分、生産量を列挙。」）
