# フルハシＥＰＯ（9221） 取締役会の実効性評価結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20260617572277
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、昨年度より運営面が改善したことを確認しました。一方、社外取締役の知識更新支援や審議の活性化、事業リスクに関する議論が今後の課題として示されました。

## 会社が挙げた理由

取締役会の効率的な運営や、中期経営計画の課題に焦点を当てた審議が行われたため、運営面の改善と実効性の向上を確認したとしています。今後の課題として、社外取締役の知識取得・更新支援、審議の活性化、事業リスクに係る議論の充実を挙げています。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 計9名（社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、昨年度から取締役会の運営が改善したことを確認。今後の課題として、社外取締役の知識取得・更新支援、審議の活性化、事業リスクに係る議論の充実を挙げた。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「社外を含む全取締役（計９名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役（計９名）に…質問票を配付し自己評価を実施」／「社外取締役の知識取得と更新支援、さらなる審議の活性化及び事業リスクに係る議論の充実の必要性が挙げられました」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析及び評価を行いました」／「取締役会の運営について、昨年度からの改善が見られ」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「社外取締役の知識取得と更新支援、さらなる審議の活性化及び事業リスクに係る議論の充実の必要性が挙げられました」」）
