# フルハシＥＰＯ（9221） 中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20260512524666
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

既存の中期経営計画を2年延長し、最終年度を2028年3月期から2030年3月期に変更した。延長に伴い、売上高・営業利益・営業利益率の最終目標を引き下げ、計画名称と配当方針も見直した。

## 会社が挙げた理由

建設費や物流費の上昇等により事業環境が大きく変化し、工場設計や開設エリアの見直し、工期の長期化によって、新設工場の許認可取得時期に一部遅れを見込んでいるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 当初：Fuluhashi Sustainable Plan 80th／見直し後：Fuluhashi Sustainable Plan 2030
- 計画期間: 当初：2028年3月期を最終年度とする4ヶ年／見直し後：2030年3月期（期間を2年延長）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":140,"change":-10,"change_rate":"-6.7%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":25,"change":-5,"change_rate":"-16.7%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":17,"change":-3,"change_rate":"-15%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"15%超","revised_forecast":"15%超","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 当初：連結配当性向35%目標（累進配当）／見直し後：連結配当性向35%以上（累進配当）。対象期間は各計画の最終年度で、当初は2028年3月期、見直し後は2030年3月期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 建設費や物流費の上昇等、工場設計や開設エリアの見直し、工期の長期化
- 重点施策: 木質資源を軸にしたサーキュラーエコノミー・再生可能エネルギー時代の牽引、増収・増益・増配・従業員還元のサステナビリティ企業への進化、木質再資源化の量的拡大、再資源化工場の新設・増強
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 建設費や物流費の上昇等により事業環境が大きく変化しており、工場設計や開設エリアの見直し及び工期の長期化等によって、当初計画しておりました新設工場の許認可取得時期に一部遅れを見込んでいること
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 建設費や物流費の上昇等、工場設計や開設エリアの見直し、工期の長期化、新設工場の許認可取得時期の一部遅れ
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「売上高 150億円」から「140億円」、「営業利益 30億円」から「25億円」、「営業利益率 20%」から「17%」へ変更。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2028年3月期を最終年度とする4ヶ年」および「中期経営計画の期間を2年延長」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2028年3月期を最終年度とする4ヶ年」および見直し後の「2030年3月期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建設費や物流費の上昇等により事業環境が大きく変化」し、「工場設計や開設エリアの見直し及び工期の長期化等」により「許認可取得時期に一部遅れを見込んでいる」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示の表題は「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」であり、「数値目標」を示しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年5月23日に公表しました」計画を見直し、「Fuluhashi Sustainable Plan 2030」へ変更。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値目標表に「営業利益」「営業利益率」「ROE」「連結配当性向35%以上」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「（当初計画）」と「（見直し後）」の列に、売上高、営業利益、営業利益率、ROE、配当方針を並記。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値目標表は「当初計画」と「見直し後」の比較であり、直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表の項目は「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ROE」「配当方針」である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期経営方針に「従業員還元」とあるが、数値目標表には非財務指標がない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「建設費や物流費の上昇等により事業環境が大きく変化」と記載されているが、具体的な数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年5月23日に公表しました」「（当初計画）」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標表は「当初計画」と「見直し後」の目標を比較しており、実績値の欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「2028年3月期の「売上高150億円、営業利益30億円、営業利益率20%」が、2030年3月期には「売上高140億円、営業利益25億円、営業利益率17%」となっている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「理由として「許認可取得時期に一部遅れを見込んでいる」と記載されているが、計画未達の明示はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標表にはROEの記載があるが、資本コスト、WACC、株価、PBRの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「配当方針として「連結配当性向35%目標（累進配当）」から「連結配当性向35%以上（累進配当）」へ変更。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「再資源化工場の新設・増強に取組んでまいりました」と記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表には売上高、営業利益、営業利益率、ROE、配当方針が記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および数値目標表にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「木質資源を軸にした」方針を掲げ、「木質再資源化の量的拡大を事業戦略」としている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「愛知第八工場（一宮）」および「名古屋CEセンター」を挙げている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はサーキュラーエコノミーや再生可能エネルギーに言及しているが、市場規模・成長率の数値は示していない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の事業戦略として「再資源化工場の新設・増強」が示されているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年3月期」を最終年度とし、過去の実績として「2024年10月に愛知第八工場（一宮）を稼働、2025年9月には名古屋CEセンターを稼働」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期間を2年延長し、最終年度の数値目標を見直すことといたしました」と断定する一方、「一部遅れを見込んでいる」と記載。」）
