# フルハシＥＰＯ（9221） 2026年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20260512524579
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益が過去最高を更新し、売上高は初めて100億円を超えた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の保険解約返戻金の反動で減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、バイオマテリアル事業の量的拡大・高付加価値化、資源循環事業の新規顧客獲得・既存取引先での取引比率向上、その他事業の環境コンサルティングサービスの伸長により増加した。営業利益は、各事業の増収効果があった一方、人件費、減価償却費、売上原価、管理・輸送コストが増加した。純利益の減少は、前期に計上した保険解約返戻金の反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":10007,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 経常利益: {"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 純利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 売上総利益率: {"率":"44.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"11.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期第4四半期","バイオマテリアル事業":{"売上高":{"value":1895,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":322,"unit":"百万円"}},"資源循環事業":{"売上高":{"value":446,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":10823,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1287,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1255,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":891,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"バイオマテリアル事業":{"売上高":{"value":7336,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"セグメント利益":{"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}},"資源循環事業":{"売上高":{"value":1699,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"セグメント利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}},"その他事業":{"売上高":{"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"セグメント利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 単価改定、販売数量増加、量的拡大への言及はあるが、数量・単価の具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"再資源化工場":{"期末":22,"単位":"ヶ所"},"新規拠点":"名古屋CEセンターを2025年9月に新規稼働、名古屋鳴海CEパークを2027年3月期上期に稼働予定","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":487,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%超","実績":"15.1%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":"30円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"年間":"32円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"39.0%","2027年3月期":"41.7%","方針":"将来的な連結配当性向35％以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1935,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による投資キャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋CEセンターの新規稼働、名古屋鳴海CEパークの稼働予定、株主優待制度の導入、中期経営計画期間における累進配当

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイオマテリアル事業（四半期ごとの推移）」「資源循環事業（四半期ごとの推移）」として第4四半期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益とも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（前期比）」に、バイオマテリアル＋501百万円、資源循環＋109百万円、人への投資△145百万円等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料調達単価及び販売単価改定」「ベースアップを含む人への投資」「減価償却費の増加」「管理・輸送コストの増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高・利益（前期比）」に、バイオマテリアル、資源循環、その他の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末在庫減少による売上原価の増加」△50百万円、「木材チップの販売数量増加に伴う管理・輸送コストの増加」△90百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益：前期に計上した保険解約返戻金の反動により前期比では減少」「2025年3月期は…保険解約返戻金195百万円を計上」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画達成に向けた積極的な設備投資」「中期経営計画期間における累進配当の実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋CEセンター新規稼働（2025年9月）」「株主優待制度を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、EBITDA・EBITDAマージン、PBR、PER、各事業の再資源化率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDAは…1,929百万円に増加」「ROEは…15.1％に低下」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 487名（連結：2026年3月31日）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「将来的な連結配当性向は35％以上を目安」「2026年3月期年間配当30円」「2027年3月期年間配当32円（予想）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE15％超 継続的マネジメント」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資キャッシュ・フロー △1,935百万円」「有形固定資産の取得による支出」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算補足説明資料」で、業績サマリー、グラフ、セグメント分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社紹介」がある一方、業績説明は6頁以降に大きく展開されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」などの実績説明と、「業績予想」「更新予定」「将来予想と異なる結果になることがある」との記載。」）
