# フルハシＥＰＯ（9221） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20260512524567
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、2027年3月期について売上高10,823百万円、営業利益1,287百万円などの業績予想を示した。併せて中期経営計画を2年延長し、最終年度の売上高目標を150億円から140億円、営業利益目標を30億円から25億円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

建設費や物流費の上昇、工場設計や開設エリアの見直し、工期の長期化により、新設工場の許認可取得時期に一部遅れを見込んでいるため、中期経営計画の期間を2年延長し、最終年度の数値目標を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10823,"change":"not_disclosed","change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1287,"change":"not_disclosed","change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1255,"change":"not_disclosed","change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":891,"change":"not_disclosed","change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":76.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高10,007百万円、営業利益1,174百万円、経常利益1,174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益890百万円、１株当たり当期純利益76.87円
- 修正の理由: 建設費や物流費の上昇、工場設計や開設エリアの見直し、工期の長期化等により、新設工場の許認可取得時期に一部遅れを見込んでいるため、中期経営計画の期間を2年延長し、最終年度の数値目標を見直した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損991千円（特別損失合計991千円）
- 配当予想の修正: 2027年３月期の年間配当予想は32.00円（中間16.00円、期末16.00円）。配当予想を修正したかどうかは明記なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中計の数値目標は売上高「150億円」から「140億円」、営業利益「30億円」から「25億円」。翌期予想も売上高10,823百万円、営業利益1,287百万円、経常利益1,255百万円、純利益891百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2027年3月期通期予想は売上高8.1％増、営業利益9.6％増。中計は2028年3月期から2030年3月期へ延長し、売上高150億円から140億円、営業利益30億円から25億円へ変更。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は150億円から140億円、営業利益は30億円から25億円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績予想の見出しも「2027年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益 30億円」から「25億円」へ変更。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 150億円」から「140億円」へ変更。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期通期予想は営業利益1,287百万円、経常利益1,255百万円、純利益891百万円。2026年3月期実績は営業利益1,174百万円、経常利益1,174百万円、純利益890百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「固定資産除却損 991」、 「特別損失合計 991」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設費や物流費の上昇等により事業環境が大きく変化」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「愛知第八工場（一宮）」「名古屋ＣＥセンター」「名古屋鳴海ＣＥパーク」「新設工場」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「建設費や物流費の上昇」「工場設計や開設エリアの見直し」「工期の長期化」「許認可取得時期に一部遅れを見込んでいる」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「見直し理由では費用上昇や工期長期化が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建設費や物流費の上昇」と「工場設計や開設エリアの見直し」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「中期経営計画の期間を２年延長」「2028年３月期」から「2030年３月期」、売上高150億円から140億円、営業利益30億円から25億円と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「見直し理由では「計画策定当初より」事業環境が変化し、「一部遅れを見込んでいる」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「見直し理由として「建設費や物流費の上昇」「工場設計や開設エリアの見直し」「工期の長期化」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な成長投資等」「名古屋鳴海ＣＥパークの新規開設を予定」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「再資源化工場の新設・増強に取組んでまいりました」「名古屋鳴海ＣＥパークの新規開設を予定」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通しにつきましては…と予想しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
