# フルハシＥＰＯ（9221） 2026年３月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20260210553075
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は下回りました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

バイオマテリアル事業では、新規顧客開拓や既存顧客との取引拡大、原料調達数量の増加、2025年1月に実施した調達単価改定の効果、名古屋CEセンターなど新拠点の稼働が寄与しました。資源循環事業では、営業活動の強化や新規顧客獲得により取扱数量が増加しました。その他事業では、物流機器の買取、リユース・リニューアルサービス、木製パレットの仕様変更提案などに注力しました。経常利益と最終利益の減少について、直接的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7422,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- １株当たり当期純利益: 50.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":13229,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5867,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10322,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"経常利益":{"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":545589,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":78580,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":606,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11779600
- 期末自己株式数: 186608
- 業績の増減要因: バイオマテリアル事業では、新規顧客開拓・既存顧客との取引拡大、原料調達数量の増加、調達単価改定の効果、新拠点の稼働が売上拡大に寄与した。資源循環事業では、営業活動の強化と新規顧客獲得により取扱数量が前年同期比109.2％となった。その他事業では、物流機器の買取、リユース・リニューアル、木製パレットの仕様変更提案に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の第3四半期実績は7,422百万円、通期予想は10,322百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期実績は売上高7,422百万円、営業利益829百万円。通期予想は売上高10,322百万円、営業利益1,303百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は10.2％増、経常利益は18.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,422百万円（前年同期比107.9％）、営業利益829百万円（前年同期比110.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益829百万円、経常利益810百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益584百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,303百万円、対前期増減率は13.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は28.00円、2026年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益78,580千円、特別損失は固定資産除却損606千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「バイオマテリアル事業のセグメント利益は前年同期比99.7％、資源循環事業は174.0％、その他事業は35,239千円（前年同期は14,817千円のセグメント損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は7,422,017千円、営業利益は829,388千円。前年同期は売上高6,875,873千円、営業利益752,392千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期44.4％、2025年3月期45.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客開拓や既存顧客との取引拡大に注力した結果、数量面では堅調に推移」「取扱数量は前年同期比109.2％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「取扱数量は前年同期比109.2％」「住宅着工件数は、前年同期比12.4％減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の変化や地政学的リスクの高まり、継続的な物価上昇」および「新規顧客開拓」「エリア展開の強化」「営業活動強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」および売上高7,422百万円、営業利益829百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の変化や地政学的リスクの高まり、継続的な物価上昇」「2025年4月に改正された建築基準法」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取扱数量は前年同期比109.2％」「住宅着工件数は、前年同期比12.4％減」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「昨年度策定した中期経営計画『Fuluhashi Sustainable Plan 80th』に基づき、既存事業の強化及び事業拡大に向けた積極的な取組みを推進」。」）
