# フルハシＥＰＯ（9221） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9221/disclosure/20251111595481
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/9221

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。一方、保険解約返戻金の反動などにより、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

量的拡大、単価改定、名古屋CEセンターおよび愛知第八工場（一宮）の稼働により売上が増加した。営業利益は増収効果があった一方、人件費、減価償却費、管理・輸送コストなどが増加した。経常利益と中間純利益の減少については、前年同期に保険解約返戻金194百万円を計上していた反動が主因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4873,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 純利益: {"value":368,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-17.2}
- 売上総利益率: {"value":43.7,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":10.4,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"バイオマテリアル事業":{"売上高":"1,838百万円","営業利益":"353百万円"},"資源循環事業":{"売上高":"456百万円","営業利益":"33百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10322,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4757,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1303,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1335,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":905,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.2%","売上総利益":"44.8%","営業利益":"38.7%","経常利益":"37.3%","純利益":"40.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"バイオマテリアル事業":{"売上高":{"value":3559,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"セグメント利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}},"資源循環事業":{"売上高":{"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"セグメント利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他事業":{"売上高":{"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"セグメント利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":22,"期中の出退店数":"愛知第八工場（一宮）稼働、名古屋CEセンター稼働。新設案件12ヶ所進行中。出店・閉鎖数の明示はなし"}
- 従業員数: {"人数":483,"単位":"名（連結、2025年9月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":"150億円","営業利益":"30億円","営業利益率":"20%","ROE":"15%超","木質バイオマス取扱量":"年間100万t"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%超","実績":"2025年3月期19.5%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30円（予想）","中間配当":"15円","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"将来的な連結配当性向35%程度を目標","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋CEセンターの稼働、株主優待制度の導入、12ヶ所の工場新設案件の推進、経営戦略本部、事業開発部門、サステナビリティ推進部門等の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.2％、売上総利益44.8％、営業利益38.7％、経常利益37.3％、親会社株主に帰属する当期（中間）純利益40.7％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「バイオマテリアル事業（四半期ごとの推移）」「資源循環事業（四半期ごとの推移）」に第2四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益 過去最高」および「売上高・営業利益とも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（前年同期比）」に、バイオマテリアル+307百万円、資源循環+106百万円、その他△19百万円等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中期経営計画に基づく量的拡大と単価改定により売上増」「原料調達量及び木材チップ製造販売量の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高・利益（前年同期比）」にバイオマテリアル事業、資源循環事業、その他事業の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販管費」の要因として、ベースアップを含む人への投資、減価償却費の増加、管理・輸送コストの増加などを金額付きで表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2025年3月期 第2四半期決算は、営業外収益に保険解約返戻金194百万円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高47.2％、営業利益38.7％、経常利益37.3％、純利益40.7％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗状況（重視する定量目標）」に、売上高、営業利益、営業利益率、ROEの実績・計画・2028年3月期目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋CEセンター稼働」「12ヶ所の工場新設が進行」「株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「合計22ヶ所」「12ヶ所進行中」「年間100万t木質バイオマス取扱量体制を目標」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「原料調達量及び木材チップ製造販売量の増加」「原料調達単価及び販売単価改定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数483名（連結：2025年9月末）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「一株当たり配当金…2026年3月期30円（予想）」「将来的な連結配当性向は35％程度を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について増配、累進配当、株主優待制度は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年3月期の「ROE 15％超」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第２四半期決算説明資料」で、業績サマリー、損益計算書、業績予想、中期経営計画進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19ページに「参考資料＞会社概要」がある一方、1〜17ページは決算・予想・中期計画・トピックス。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「30円（予想）」「2026年上期稼働予定」「将来における当社の業績が…異なる結果になることがある」」）
